潜在意識でのアファメーションの具体的活用法
アファメーションとは肯定的な断言をする事です。
要するに自分に対して「誓約」をする事ということなのです。
アファメーションとは具体的には「?したい」「こうなれば良いな…」という抽象的な願望を
「わたしは?だ」断定し繰り返し唱える事で、潜在意識に働きかけ、
変化や成長が遠くの未来にあるものではなく
潜在意識が活用されることにより「今・ここにあるのだ」
という現実を作り出す事と言われています。
そこで潜在意識を活用するにあたり、
もっと具体的に簡単にアファメーションをやる方法を述べておきます。
その方法とは、毎日紙に書くことです。
それも同じ事を繰り返し書き続けることが大切です。
しかもアファメーションのように断定的に!
ただ、ここで注意点があります。
それは例えばアファメーションといっても、
「わたしは総理大臣だ!」
と断定的宣言をしても、潜在意識には通用しません。
潜在意識は現実のあなたとあなたが日頃考えていることを
誰よりもよく知っているからです。
なのでここでアファメーション的コツが必要になってきます。
これは他では書いてないでしょう。
アファメーション的コツとは、最も分かりやすく言いますと、
2種類に分かれます。
まず1つめは、本当に自分が他人や他のことに対して役立つことが条件で
やりたいことを書きます。これは大きなことでも構いません。
そして2つめが重要なのですが、
1つ目に対して、現実のチョット上乗せをアファメーションするのです。
例えば、「わたしは毎月100万円の収入があるのだ(それで環境の為に貢献する)」
とアファメーションしたとします。(これが1つ目にあたります)
しかし現実には毎月20万円の収入しかなかったとしたら、
潜在意識は既に十分承知しているので、
まず「わたしは毎月25万の収入があるのだ」とアファメーションするのです。
これを毎日書き綴っていきます。
その中で書き足したいことが出てくれば足していきます。
今回はアファメーションの例えで分かりやすいように数字を出しましたが、
数字は冷静で誤魔化しがききません。
なのでアファメーションのする際の注意事項の2つめとして、
現実とのギャップはいくら言い聞かせても、
いえ、言い聞かせようとすればするほどに、ストレスが知らないうちに溜まっていきます。
ということは、ここが重要なのですが、
いかにギャップを感じさせないかがポイントとなってくるのです。
このギャップを埋められずに、殆どの人が潜在意識の願望実現で挫折してしまいます。
そして、理屈ではわかるけど実行したら、かえって前よりひどくなった。
という人が後をたたないのです。
そこでアファメーションする際に、
このギャップを感じさせず、現実から願望実現へ潜在意識をスムーズに移行する方法が
この教材には余すところ無く書いてあります。
アファメーションは一度固定されてしまえば、
後は逆に戻すのが難しくなるほどに効果があります。
その固定するときの秘訣とは…