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感情 願望実現

願望実現を阻害する混乱の正体とは?

願望実現コツ

望実現にはコツがあります。そのコツとは、感情をコントロールすることです。
なぜ、願望実現のコツが感情をコントロールすることになるのか?
その答えは、感情が混乱となり願望実現の障害となってしまうからです。

今回の記事は、購入者T様より、
「購入から毎日1,2回は聴いています。現状に納得いかない出来事が起きた時、混乱が生じた際には、どのように対応していけばいいでしょうか?」
という質問をいただきたましたので、回答もかねて更新させていただきました。

この記事の目的は、この正体を暴露することで、
スムーズに願望実現できるコツを掴むことです。

私たちは、今日もそれぞの願望実現に向かって、
一見すると、いつもと同じような日常生活を送っています。
この日常生活に変化を与えることが願望実現に近づく第一歩となりますが、
そのためには、時間の使い方マスターしていく必要があるといえるでしょう。
こちらのコンテンツは読まれましたでしょうか?
時間の使い方~失った時間を取り戻す唯一の方法とは?

そういえば今日、池の白鳥に餌をやっていると、手を噛まれました…
少し痛かったけれど…なんだか嬉しい気持ちが沸き起こってきました。

コツ願望実現混乱

願望実現を阻害する混乱の恐るべき正体とは?

望実現を阻害する混乱の正体、それは…

グレムリンです。

といっても、映画のグレムリンではありません。
グレムリンとは、心理学やコーチングの分野では、自滅的な行動を意味しています。

このグレムリンについて詳しくお話する前に、
まずは、願望実現するまでの流れを知っておく必要があります。

願望実現するまでの流れとは?

願望実現の流れといっても、抽象的になりますので、ここではより明確にするために、
願望実現するまでの流れを4段階にわけてみることにします。
※NLPには、学習の5段階プロセスがありますが、ここでは4段階で解説していきます。

  1. 無能力を自覚していない…不安と興奮
  2. 無能力を自覚する…フラストレーション(欲求不満)と混乱
  3. 能力を自覚する…身についていないが上手に使える
  4. 意識せずにできる……卓越と熟練

これから願望実現しようと考えた時、まずは自身の状況は横へ置いた上で、願望を設定すると思います。
ここを読まれているあなたは、既に願望を設定していると思いますので、
不安と興奮を超え、何とか願望を実現するために、「何とかして…」という気持ちで、
その願望実現の方法を探しているかもしれません。

そして次に、その方法が見つかり…
試してみることにしました。

そこで最初に起きてくる状態が…
そうです。
2番目のステージ、無能力を自覚するという状況です。

これは、意識するしないに関わらず起きてきます。
そしてその時こそ、フラストレーションがたまり混乱が生まれてくるわけです。
なぜなら、誰しも自分自身が無能だとは認めたくないからです。
たとえそれが1部だとしても、潜在意識上では同じこととなります。

しかし、実は、フラストレーションや混乱が起きてくる、という状態は喜ばしいこととなります。
なぜなら、挑戦しなければ、何かを得ようと思わなければ、そもそも何も起こらないからです。
ということは、このステージを乗り越えさえすれば…
能力を自覚することができるわけです。
とはいえ、実際にフラストレーションを感じている状態の時には、
混乱している状態なので、なかなか耳に入ってこない時もあるかもしれません。

そこでここでは、この2番めのステージを超える秘訣をお伝えしておきたいと思います。

願望実現の途上で起きるフラストレーションを超える秘訣とは?

望を実現するためには、これらのフラストレーションや混乱のステージを超える必要があることを、理解していただけたと思います。

つまり、自分の無能力を自覚する必要が出てくる、ということです。

これはつらい経験となります。
なぜなら、1度これまでの自分自身を否定する必要が出てくるからです。
あなたの自尊心が強ければ、強いほど…
つらい経験となるかもしれません。

とはいえ、悲観する必要はありません。

なぜなら、ここで簡単にクリアしていける秘訣をお渡しするからです。

クリアするためにはまず、先ほどのグレムリン(自滅的な行動)をもう少し詳しく知る必要が出てきます。

子鬼(グレムリン, Gremlin)とは、いわゆるネガティブ思考のことです。
ここで、わかりやすくするために、10匹の子鬼(10種類のネガティブ思考)をご紹介しておきましょう。

  1. 【読心子鬼】他人の心を憶測する
    「人は自分を○○と思っているにちがいない」
  2. 【予言子鬼】否定的な未来を予言する
    「きっと悪いことが起きる」
  3. 【絶望子鬼】物事が好転しないと決めつける
    「いつもこうなってしまうんだ」「そんな(いい)ことは決して起きない」
  4. 【自責子鬼】罪悪感を煽る
    「あのとき、ああすべきだったのに」
  5. 【白黒子鬼】すべてを白か黒かで決めつけ、中間を認めない
    「まだ失敗するとは、まったく進歩がない」
  6. 【否定子鬼】何もかも否定する
    「どこにもいいところがない」
  7. 【感情子鬼】感情的にさせる
    「失敗しそうだ……」「ちくしょう!もうダメだ!」
  8. 【類型子鬼】レッテルを貼る
    「しょせん自分は○○だから……」
  9. 【他責子鬼】自分以外の何かのせいにする
    「○○の/誰々のせいで……」
  10. 【完璧子鬼】決して満足しない
    「あと1点で満点だったのに、なんて馬鹿なんだ」

10匹の子鬼(10種類のネガティブ思考)*ListFreak

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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心当りがあるかどうかは、ここでは置いておきます。
まずは、グレムリンの存在を理解するだけにしておいてください。

理解いただいたら次のステップでは、
このグレムリンという恐るべき怪物を、上手に手なずける方法をお伝えしましょう。

グレムリン

混乱を引き起こすグレムリンを手なずける方法とは?

の混乱を収める方法とは、次の一言を受け入れることで解決できます。

あなたがこの心の中の怪物を退治しようとしても大きくなるばかりです。
しかし、愛してやると大人しくなり、最後は消えてなくなります。

あなたの中のグレムリンを捜せ―こころの怪物を手なずける方法より~リチャード・D. カーソン

そうです。
グレムリンと戦って、無理やり消そうとしてはいけません。
それこそ、ドンドン大きくなるばかりになるのです。

ではどうやれば、グレムリンを愛することなんてできるのでしょうか?

もし「グレムリンなんて愛せない」と思われるのなら…
今回の最後に、グレムリンを愛すための法則をお付けしておきますね。

これは、願望実現の4ステージをクリアしていくことへの助けともなるでしょう。

願望実現のコツ~障害を取り除く4つの法則

望実現のコツの今回の最後として、障害を取り除く4つの法則をお伝えします。

それは、NOPS(ノップス)と呼ばれる法則です。
NOPS(ノップス)とは、次の4つの方法をさします。

  1. Notice it=気づく
  2. Own it=認める
  3. Play with it=楽しんで試す
  4. Stay with it=続ける

まず最初にあなたはここで、
あなたが願望実現へ向かう時に起こる
フラストレーションと混乱に気がつくことができました。

そして、それが自滅を導くネガティブ思考を起こす
グレムリンという怪物の正体を認めることもできたと思います。

では、次にやることは…

そうです。
3つ目の法則、楽しんで試す、ということになります。

つまり、グレムリンを愛し手なずけ願望実現していくコツとは…
楽しみながら実現していく
ということになります。

それでも、どうしても感情に支配されてしまい、
楽しめそうになかった場合には…

願望実現をゲームと捉えてください。

ゲームですから、そこまで深く考える必要はなくなるでしょう。

ゲームをしたことがありますでしょうか?

ドラクエやファイナルファンタジーなどのRPGをはじめ、
最近ではスマホアプリゲームが流行しているので、
パズドラあるいは、モンスターストライクなど1度はプレイしたことがあるかもしれません。

ゲームは楽しんでするものですよね。

しかし、ゲームの中でも必ずといっていいほど
レベルアップまでには、フラストレーションがたまる行動が入っていると思います。

それでも楽しんでやれる理由は…

そうです。
レベルアップをすることで、それまでの疲れが吹っ飛ぶからですよね。
レベルアップすることで、色々な呪文や技を使えるようになり、
今まで倒せなかったような、より強い敵を倒せるようになった時の成長に対する喜びや、
今まで行けなかったところ(フィールド)へ行けるようになった時の喜び…

いつの間にか強くなった自分自身の歴史を振り返ることでも、報われるわけです。

ではなぜ、現実の願望実現では、辛いことへの挑戦を、
このゲームのように喜んでできないのでしょうか?

その最大の理由として考えられることは…

願望実現は確定しないと考えているからです。

そうですよね?

もし、ゲームで、頑張ってもレベルアップできるかどうか、
それは、わからないよ…
というシステムだとしたら…

誰が楽しんでやるというのでしょうか。

ここでお気づきだと思いますが、
願望実現は、信念が無いと実現できません。

つまり…
「絶対に、何がなんでも実現する」
という確定的要素です。

そして、その信念形成の根本であるプログラムをつくるのは…
そうです。
他ならぬ、あなた自身なのです。

継続力や集中力などの能力は、トレーニングで何とでもなりますが、
軸となる貫き通す意志だけは、あなたにしか形成できません。

なぜなら、”願望実現したい、願望実現する”のは、他の人ではなく、あなた自身だからです。

まずは、「絶対にできる!」と決めた上で、
全ての方法をお試しください。

そうすれば、全ての法則や方法は、あなたの願望実現のために、
これまでの何十倍も活かされていくことでしょう。

そして…
信念さえ忘れなければ、
グレムリンとも遊びながら楽しんでいけるようになります。

もし、簡単なことで、信念が覆されるようでしたら…

1からやり直せばいいだけです。

やり直す必要がある理由は、
その願望はあなたにとって、本来の願望ではなかった、
という可能性が高いといえるからです。

もしかすると、その願望は…
誰かに植え付けられた願望かもしれません。

誰かに植え付けられた願望は、コントロールできません。
結果として苦しむばかりになりかねませんので、
くれぐれもお気をつけ下さい。

以上です。

今回も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

わたしは他の全ての記事も繰り返し読み返して願望実現していきます…
願望実現のコントロールについてはこちらに詳しく書いてあるので、
引き続き読み進め、願望実現をより確かなものへとしていきます。

⇒願望が叶わない理由と、叶えるための強力な3つのステップ
⇒願望実現の方法~絶対に実現する1点

 

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感情

心の成長を拒む、○○を浄化するカタルシスの謎

なたの心の中をクリーンにします。
心というものは、どんなに誤魔化していても、やがては歪(ひずみ)や綻(ほころび)びが生じてくるものです。
カタルシス効果について

カタルシスの効果と使い方『心の浄化場』とは

回は、短いです。短いけれど、かなり重要です。

恋愛だろうが、仕事だろうが、人間関係だとしても、夢を叶えることも含め全てに共通することがあります。

心の内には、様々な不安やイライラ、そして苦悩や怒り等の感情が溜まっています。

その事を言葉にして表現することで、その苦痛が解消され、安堵感や安定感を得ることができるのです。
これを精神分析の用語では、カタルシス効果といいます。そして「心の浄化作用」とも表現するようです。

そこで、ここに心の浄化場をお作りいたしました。

ここで、日常生活において、あなたの中に溜まっているもの全てを吐き出してみてください。

いいですか?

全てです。1度プライドも何も全てかなぐり捨てて、涙がでるまで、全て吐き出す事です。
今すぐ、この青いボタンを押して、全てをクリアにする⇒心の浄化場

誰にも言えない感情でも大丈夫です。私は共感できる人間です。
なので、受け止めるのは大変ということは分かりきっています。
それでも、やる必要があるのです。

このセクションは、何をやるにも、先にやっておくべき事です。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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ホントは、ノートに直接ペンで書き込んでいったほうがいいといえます。
なぜなら、大脳を刺激するエクササイズになるからです。
刺激を強くするほど、効果を期待できるでしょう。

負け犬の勝利について

々、ルーザーというものは存在しないと思っています。
ただ、グッドルーザーになれるかどうか。

終わりは始まり。

負けてもいいんです。

最後の勝利がもっとも肝心なのです。
全て勝利は、ここから始まります。

今、あなたの常勝(上昇)の歴史が…

競技の敗者。仕事や人間関係で失敗した人。「グッド―(=負けっぷりのいい人。潔く負けを認める人)」

引用元: ルーザー【loser】の意味 – 国語辞書 – goo辞書.

追伸

、やりたくないとしても、それはそれでいいでしょう。
ただ、忘れないのでおいてください。
ここに『心の浄化場』があることを。

もし今吐き出しても、また貯まるかもしれません。
それでも、ここでいつでも浄化することができます。

そしてやがて、手段と満足を一致させることができるようになるでしょう。

手段的行為と自己充足的行為
この意思決定も行為の目的に付随する効果から導かれる場合と行為そのものに付随している目的から導かれる場合がある。前者は自己充足的行為、後者は手段的行為として区別され、例えば本を読むとしてもそれが自分の純粋な知的好奇心を満たすためである限りは自己充足的行為であるが、試験対策などのためであれば手段的行為である。~wiki

お金のため、人のため、提供と満足…

心の浄化場

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感情 超短編小説 1分間でドンドン覚醒を促す、世にも可笑しい深話

恐れ(超短編小説2)

恐れについて

恐れ

れは、ある出版社内での会話である。

新米記者「編集長!編集長!」

編集長「どうした?何があった?」

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新米記者「実は、記事を書くのが、怖くて怖くてたまらないんです。
なんて言われるか、どう評価されるか…考えると夜も眠れません。」

編集長「そうか…」

編集長「その事は、読んでもらってから悩め。」

新米記者「分かってるんですが…もしもの事を考えると…」

編集長「オレは、お前が読んでもらうという前提で悩んでいる事が、怖くてたまらないよ。」

デスクは恐怖に包まれたのだった…