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洗脳 潜在意識を活用するノウハウ

学習性無力感とバタードウーマン症候群

学習性無力感とバタードウーマン症候群という言葉を聞いた事があるでしょうか?これは一言でいえば、嫌なのに逃れられないということです。

あなたは、現状に満足していますでしょうか?よほど調子が良い時でない限り、勿体無いといえるほど満足している状況を継続することは、難しいといえるのではないでしょうか?

まず、結論からいえば、嫌なら変えれば良い話です。現状を変えればいいという話になります。
しかし、理屈で分かっていて、それが簡単にできれば世の中に苦労は存在しないともいえるわけです。
ということで、今回は、嫌なのに変えられない、それどころか変えようとすらしなくなってしまう…
その理由を暴くことで、簡単に変えられるようになるヒントをお届けしてまいります。

誰に?
本当は、今を変えたいんだ!と心の奥底でもがいているあなたへ!

nukedasutameni

学習性無力感とバタードウーマン症候群

えようとすら思えなくなった心理状態を、学習性無力感(学習性絶望感)バタードウマン症候群(複雑性PTSD)といいます。

バタードウマン症候群はバタード・ウーマン・シンドロームという言い方もあり、他にも似ている症状としてストックホルム症候群などは認知度がある言葉だと思います。
個人的には、何でもかんでも症候群など病名にしてしまうことで、特に心の部分では無限に作れてしまうので、賛成ではありませんが、利便性という意味で使わせていただきます。

心理学者のマーティン・セリグマンの研究が10年近く研究して発表した学習性無力感によると、

長期にわたり、抵抗や回避の困難なストレスと抑圧の下に置かれた犬は、
その状況から「何をしても意味がない」ということを学習し、逃れようとする努力すら行わなくなるというものである。

ということであり、

実際のところ、すこしばかりの努力をすれば、その状況から抜け出すのに成功する可能性があったとしても、
努力すれば成功するかもしれないという事すら考えられなくなる(言い換えると、長年受けた仕打ちによる反動で
、どんな可能性さえも「無駄な努力」と断じ、自発的行動を全くしなくなる)

となります。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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バタード・ウーマン症候群は主にドメスティックバイオレンスに関する際に使われる言葉で、
ストックホルム症候群も含め、厳密には違いますが、暴力的な力などにより自発能動性が消えてしまうという共通点があります。

一言でいえば、『無駄なんだ』と無意識レベルで諦めてしまうことです。

あえて分かりやすくいうなら、ジョジョの奇妙な冒険に出てくる悪の帝王ディオ・ブランドーに心を支配されてウットリしてしまった状態に似ているともいえるでしょう。
無駄無駄無駄無駄…

すいません。少し違いましたね…

とにかく、現状を打開出来るにも関わらずそれを辞めてしまった状態となるわけです。

そしてその理由は、意味付けを間違えてしまったからともいえるでしょう。
意味付けをするとは…、解釈とも言い換えられます。解釈とは自分を表現する1つの手段ともいえると思います。
それが間違えてタグ付けされてしまった状態です。
※タグ付け=意味付け=その人にとって重要な部分

あなたにとって、本当に重要な部分を間違えてしまった状態です。
もう少しいえば、あなた以外の誰かにタグ付けをされてしまった状況ともいえます。
ドメスティックバイオレンスはまだ分かりやすい状態ともいえるでしょう。
この状況は、もっと身近に広く普及している心理状態ともいえます。

例えば、ある団体(新興宗教やMLM、ネットビジネス塾関連の教祖など)に入って摂取される状況です…
当事者に何を言っても「そうだね…」あるいは「いや、違う!」と何も変わらない状況です。

それでは、もう少し詳しくみていきましょう。

理由:繰り返されることで定着する

でも最初があります。最初は日常と違う事に驚きを感じます。

これは刺激というよりも、驚きという言葉が適切といえるでしょう。

それが、なぜ当たり前になってしまうのか?

先ほどの意味付けとは、『○○は○○となる』という関連付けとなります。
つまり、人は意味を感じない事には行動を起こさないということです。
※変化を起こさない、というのも行動の選択の1つです。

その理由で、どんな事にも意味付けをしていくのですが、特に危機感を覚える事へは強い意味付けを行ってしまいます。

実は、ここに罠が隠されているのです。

どんな罠なのか?

それは、サイクルにハマり込んでしまう罠です。
罠とは詳しくは…
[2]ページ目へ続く…

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ノウハウ 洗脳 自己暗示

自己暗示から自己洗脳へ送る2つの手紙とは?(白衣と危険な煽り)

己暗示を潜在意識まで染み込ませる事で”自信を持ち、勉強もはかどる、ダイエットや恋愛にも応用できる”としたら…覚えておくと損をしないでしょう。

単なる自己暗示だけではなく暗示から洗脳に入るまでを解説します。
自己暗示といっても、何も知らないで安易な気持ちでやってしまうと危険性もあるので、ここではリスク無く簡単にできるエクササイズをご紹介します。

ところで今は、ゴールデンウィーク中ですね。
遊びに行かれたり、ゆっくりと仕事の疲れを癒している人もいるでしょう。

人が仕事している時遊び、人が遊んでいる時に学び任務をこなす‥
有効な時間の使い方の1つの方法ですね。
これを逆転の法則といいます。

人と同じことをしていても、同じ結果しか得られません。
同様にこれまでと同じ事をしていても、同じ結果しか得られないわけです。

今回は自己暗示から自己洗脳を自分で出来るようになることで、思いのままに自分自身を創造していけるヒントにしていただけるよう作成しました。

是非、知識として得るだけでなく、
実行し身に付けることでmasterとなっていただければ幸いです。
※すいません。急ぎ足て書いたので、後で修正いたします。

※※オマケとして「白衣と危険な煽り」を最後に追加しました。
自己暗示について

エピローグ

きなりですが、今回わたしは怒っています。普段は温厚で知られているのですが、今回だけは我慢できません。
その相手は、真実を隠し何も知らない人達を操ろうとする偽りの成功者に対してです。
なので今回からは、実際に行動を起こすことで1日も早くあなたに本物の成功者となっていただき、偽りの成功者と立場を逆転していただきますので、予めご了承くださいませ。

スムーズにお伝えできるよう、自己洗脳の方法をお伝えする前に、
まずは自己暗示の方法から解説してまいりましょう。

自己暗示の活用について

自己暗示の活用について紹介したいと思います。
潜在意識をコントロールする時に、自己暗示は効果的であるといわれていますがご存知でしょうか?

自己暗示を活用すれば潜在意識をコントロールできるようになるというものです。
であるならば、自己暗示を積極的に活用するためには一体どうすればいいでしょうか?

自己暗示をかけるにあたっては催眠の状態にあるときに暗示をかけるのが一番のタイミングだといわれています。

自己暗示を行うときには、催眠誘導で潜在意識を高める事で、暗示をよりかかりやすくするのがいいようです。
では、催眠誘導というのはどんなことなのか?というと、
体と心をリラックスさせてから行うのが一番です。まずは、落ち着いて自分自身をリラックスしてから行いましょう。

自己暗示をかける時には、潜在能力を活発にさせると良いといわれていますが、催眠のトレーニングを始めてからマスターできるようになるまでには、数週間という時間がかかるといわれています。
最初のうちはなかなか自分でも思い通りに行きませんからあきらめてしまう人もいるかもしれませんが、イライラせずにリラックスをして潜在意識を活発にさせる努力をしてみてください。

もしリラックスがなかなかできない場合には‥リラックスの逆をやってみましょう。

リラックスの逆とは、思いっきり力を入れることです。
その後すぐに一気に脱力します。
この方法を使うことで全身がリラックスしやすくなるわけです。

ともあれ自己暗示をかけることが大切な事は、焦らずにマイペースで行うことではないでしょうか。
そうすることで自己暗示をマスターすることができます。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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自己暗示の意味について

まず、自己暗示の意味について簡単に解説します。
読んで字の如く、自分に暗に示すということです。

この暗という部分が特徴的で、単に言い聞かせるだけではないということになります。
つまりこのやり方は、ただ言い聞かせるだけだと顕在意識で邪魔する可能性があるので、すり抜けて直接的に潜在意識に刷り込む方法です。
その意味では暗示も洗脳も同じようなものとなります。※厳密には違います

ここでは暗示をする方法のポイントとして、「何に対してやるのか?」を知っておく必要があります。

もちろん自分自身に対してですが、もっと具体的にいえば脳に対して行います。
ということは、対象が自分だろうが他人だろうがそこまで変わらないということです。

では脳に対して、どのようにストレートにメッセージを送り込めばいいのでしょうか?

それを分かりやすく例えるなら、脳のプログラムを書き換える作業を行えばいいだけの話です。

書き換え方さえ知っていれば、自由自在に暗示をかけられるようになります。
となると、どのように書き換えを行えばいいのか?となりますが、これは言葉を使って行います。

コンピュータの場合には、2進数の0と1ですが人間の脳の場合も全く同じです。

ただ、選択するだけとなります。
とはいえ、いきなりこのように言われても”ピン”とこないと思いますので、
もう少し順を追って解説してまいりましょう。

まず覚えておかなくてはならない事は、ただ1つ。

言葉の重要性です。

私達は普段から言葉を使っていますが、その数は1日に2万とも云われているようです。

以外と多いと思いましたか?

そこまで言葉を話している私達は、実は重要性についてはあまり深く認識していないのです。
確かに、言葉が大事だからと名言を読んだりアファメーションをしたりします。
ところが、言葉自体の重要度が低いと殆どが意味を成さないのです。

ということで今回は、まずこの言葉の重要性を上げる事に主眼をおいて解説してまいります。

実際にエクササイズ(動き)をやっていただきます。
このエクササイズをやることで、言葉の力を嫌でも肌で実感できてしまう程の強力な手法です。

言葉の重要性さえ脳と身体に染みこませることができたなら後は簡単ですので、自己暗示をマスターしたいならば必ず行うようにしてください。

とはいえ、人は誰しもわたしを含め面倒くさがり屋なところもあります。なので、やってみたい場合にのみやればいいと思います。
成功するとかしないとか原因結果の法則だとか色々云われていますが、結局はそれだけの違いです。

今回の手法は、言葉の達人で世界的に有名なゲイリー・ハルバートやダン・ケネディが使い始めた手法を元に、自己暗示を強化するための手法として改良しました。
アメリカで数百万のセミナー、日本でも数十万円するセミナーやDVD講座で実際に使われている手法です。

注)これは単なる事実であり、権威睡眠と考え過ぎる人もいるかもしれませんが、
それはもちろん価値を上げるために使っているというコピーライティングであり
どこでも頻繁に使われていることが気になるのでしたら、
該当する方は全般性不安障害(不安神経症)の可能性もなりますので、
ここから先は読み進めないでくださいませ。

それでは、始めて参りましょう。