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潜在意識を活用するノウハウ 瞑想

潜在意識瞑想最大の間違い~瞑想

潜在意識と瞑想について~まずは、この事を理解しておく必要があります。

「今だけでいいので、願望実現した気になって癒やされたい…」

もしあなたがそう考えているのなら、
残念ながら、このサイトのコンテンツは
あなたのためのものではありません。
なぜなら…

と、今回の話に入る前に…先日、パワースポットのある大きな池に行ってきました。
もう1度行きたいと思っていますが、最近雨が続くので、もう少ししてから…

最近観たものでオススメは、ドクターフー~ニュージェネレーション
このシリーズは、特撮やコンピュータグラフィックスの技術で勝負しているわけでなく、
話の内容で勝負しているところが面白いです。
想像を超えた創造の世界がスピーディに展開するところ…ぬん

瞑想の話の前に、こちらはご覧になられましたか?
「これを知らないと、結局は何も変わらない?」そのたった1つの大前提とは?

潜在意識瞑想

潜在意識瞑想の最大の間違い

潜在意識を、どこか遠くの世界の出来事のように捉えているなら…
残念ながら、それは間違いです。

ジョジョの奇妙な冒険で、スタンドとの会話で次のようなセリフがありました。
始めてスタンドを発言した時のセリフです。

 

本体「どこへ行ったの?」

スタンド「どこへ行ったの?なんて、もう、そんな質問はしないで…わたしは今までもこれからも、いつでもあなたと共にいるのだから…」

 

このようなやり取りだったと思います。

そうです。
潜在意識は、あなた自身です。

何処かに隠れているわけでもありません。
いつでも側にあります。
とはいえ、意識できないからこそ、潜在意識と表現するのでは?
という矛盾も出てくるでしょう。

そんな時には、自分自身を知る事こそが、潜在意識を活用するもっとも近道になります。
これは、客観的に観察して分析する、或いは、資格や権威、実績や肩書などで判断することを超えて、自分は何者なのか?というもっとも本質の部分を知る事を意味します。

自分は何者なのか?の答えは、その人それぞれという回答もありますが、
本質的かつ根源的にまとめるならば、
極論は自分は全てということも言えますが、いきなりでは、おそらく意味が分からないと思いますので、まずは、セルフアイデンティティ(自己同一性)を確認していくことから始めるといいでしょう。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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このセルフアイデンティティは、エリク・エリクソンの言葉です。
※ちなみに、同じエリクソンでも、エリク・エリクソンはアメリカの発達心理学者であり、催眠療法家、精神科心理学者はミルトン・エリクソンです。

自分は誰で、どこにその存在の根を持っているのかという疑問が、彼の自らの心の探求の原点になった。

とあるように、問題や疑問自体が、自分自身を解き明かす鍵になっているのです。
問題を問題として片付ける時、全ての悲劇が始まってしまいます。
問題は、何かを解き明かす扉を開くための鍵を手渡せれたようなものなのです。

その際に、瞑想が大いに役立つわけです。
なぜなら、瞑想は潜在意識とのアクセスをスムーズにしてくれる役割りをになっているから…

具体的には、瞑想の中で次の質問を投げかけアクセスします。
ここで、最近いただいたご相談への回答から抜粋することで共有させていただきます。

それでは、潜在意識へのアクセス方法につきまして、お答えします。

オススメは、自分自身との対話です。
そして、その際には質問の力を使います。

例えば、自分自身へこのような質問を投げかけます。

「あなたは、どんな時が、1番嫌な感情が湧き出てくるの?」
「あなたは、どんな時に、もっとも素晴らしいと感じるの?」
「あなたは、どんな状況になった時、最大の怒りを感じる?」
「あなたは、どんな時、とても癒やされる気持ちになる?」

…など、このような質問です。

直ぐには答えが出なくとも、潜在意識は寝ている時でも、答えを探し続けます。
そして、この答え1つ1つが、あなたの原点そのものだと言ってもいいでしょう。

そして、もう1つだけ。

この潜在意識へのアプローチに役立つのが、想像力です。
潜在意識は、過去と未来を繋ぐ役割りを果たします。

【今のあなた自身に湧きでた”コンタクトしたい”という前向きな思考自体が素晴らしい 】
まずはこの事を、想像力の力を持って、認めてあげてください。
エミール・クーエの法則は普遍の法則です。
https://homepage3.nifty.com/mitsuaki-koba/newpage28.htm

自己重要感を高める、ということは、過去を変える働きをもたらします。
ちなみに、セルフエフェカシーが高まると、
環境や他人への嫉妬や不満などは綺麗さっぱり消えてしまいます。
なぜなら、比較の必要が無くなるからです。
自己効力感(セルフエフェカシー)とは?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%8A%B9%E5%8A%9B%E6%84%9F

そのためにも、ぜひ潜在意識との対話を楽しんでいってくださいね。

以上です。

エミール・クーエの法則については、こちらの記事でも触れました。
⇒努力逆転の法則とは?

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瞑想の簡単なやり方

瞑想は潜在意識にアクセスする方法としては、理想的な手法と呼べるでしょう。

普段の雑多な日常の中で、なかなか気が付かないであろう自分の中に眠る能力にアクセスし、開花してくれる効果を期待できます。
瞑想

瞑想のやり方の基本とは

想のやり方の基本とは、まず静かにすることです。
そして、静かに集中するだけとなります。

何に集中するのか?     それは自分自分の心です。

もう少しいえば、その自分自分の心と宇宙を繋げるイメージをすればいいでしょう。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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ということで、前提としては、静かな環境をまずは用意しなければなりません。
そうすることで、集中しやすくなるでしょう。

ちなみに、瞑想と似ている禅では、座って行うだけではなく、立って行う立禅や逆立ちして行う方法もありました。
もちろん、動きながらやる方法もあります。
これは武術の部類に入ってくるので、ここでは深く話しません。

ただ、そうでなくても、瞑想を1日1回継続しながら習慣化することで慣れてきたら、例えば、通勤電車の中でも瞑想が可能となります。
もっといえば、パチンコ店の店内のような騒がしい中でも出来るようになるのです。

これは脳でいえば、リラックスした時に出るアルファ波の状態にできるので、スポーツや試験本番などでも応用可能となるでしょう。

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瞑想の方法(やり方)と効果について、少し変わっていますが簡単です

想の方法(やり方)と効果について、簡単にまとめてみました。

瞑想の方法(やり方)と一口に言ってみても数多くの方法があります。
例えば、インドのヨガもそうですね。

わたしは長年、武術も教授してきましたので、
その鍛錬の中で「瞑想」も取り入れてきました。
今でこそ瞑想は、Google社で瞑想ルームがあるとのことで注目を集めていますが、
そのずっと前からの話です。

そして、この方法は簡単です。直ぐにできます。

目をつぶり、何も考えないようにすればいいだけの話です。
とはいえ、無心になることが難しかったりしますよね。
効果につきましては、脳がスッキリすることで、ストレス解消になったり、普段と違った角度からの見方が出来るようになるでしょう。

これはつまりインスピレーションにも繋がってきます。
他にもお肌などの美容にいいとも云われているようです。

それでは、始めましょう。
瞑想の方法(やり方)と効果について

瞑想の方法(やり方)とは

想の方法(やり方)というのは、古今東西に渡り色々な方法(やり方)が説かれています。
まずは、方法(やり方)を選び学ぶ前に、そもそも瞑想とは何なんなのか?
ということを知る必要が出てくるわけです。

瞑想とは、様々自分の中にある雑念を取ることが一番の目的であるといわれています。

瞑想は、自分の体や心にひっついてしまっている感覚や感情などによってコントロールされている心を、それらから引き離すことによって自由にできるというトレーニングの方法として瞑想は使われています。

瞑想というのは大切なことだといわれていますが、瞑想がなぜ大切なのかわかりますか?

瞑想が大切だといわれている理由には、瞑想をすることで、私たちの脳の奥にある本当の自分を引き出すことができるからだといわれているからです。
私たちの脳の奥にある本当の自分というのは、潜在意識や潜在能力といったものですね。

瞑想をすることで自分を高めることができてそして潜在意識や潜在能力を高めることができる、

そうすればいろいろな雑念からも自分の心を解き放たれて自由になって物事を前向きに考えることができる。
私たちの心のコントロールをしている潜在意識を呼び覚ましてくれる方法というのはいろいろとあるかもしれませんがその中の一つとして瞑想は昔から使われていたのです。

瞑想はもともとは、体のコントロールを使って、精神状態を落ち着かせる、安定させる働きがあったのですが、逆に、精神状態が落ち着くからこそ体が安定するという働きもあるのです。

瞑想は効果を得る事が目的

想は、効果を得る事が目的ですよね。
その瞑想効果を得る目的について紹介したいと思います。

瞑想の目的というのは何でしょうか?

今瞑想をしている人は多いといわれており、瞑想をしている人の細かい目的というのはいろいろあるかもしれませんが、
瞑想の目的というのは、自分の人生を幸せに楽しく過ごすということが瞑想の目的だと思います。

人生を完全燃焼して生きようとおもったら瞑想が大切だといわれています。

普段私たちというのは他人に対してもそうなのですが、自分の本心を知るということはなかなかないと思います。
自分がどのように生きたいと思っているのか、本当に何を望んで生きているのか、そのことを知ることは大切なことです。

瞑想をすれば自分がどのようにしてこれから先行きたいのかよくわかっていきます。

そうすれば自分の本心を知ることができて自分の思い通りの人生を生きることができるといわれています。
瞑想をするときには静かで穏やかな時間が流れているように思う人もいるかもしれませんが、実は瞑想をするときというのは右脳が働いていて、かなり精神的には働いている状態だといわれています。

瞑想をする目的はそれぞれ違うかもしれませんが、瞑想をすることで自分の気持ちの奥の潜在意識を確認して本当に自分がなりたいと思っていることを知ることができる事も、効果を感じられる1つなのではないでしょうか。

瞑想のときの意識の状態

瞑想しているときの意識の状態はどうなっているのか紹介したいと思います。
瞑想をしているときというのは、今まで感じたことがないようなとても深いリラックスした安らぎやエネルギーを感じることができるといわれています。

このことを瞑想のせかいでは、空とよんだり純粋意識とよんだりしています。瞑想しているときの意識の状態は眠りについているというわけではありません。

意識はこのとき覚醒しているのですが、心と体はとてもリラックスして完全に働いていないといってもいいかもしれませんね。脳も深い落ち着いた状態になっています。

ヒトの意識の中には起きているときの意識、寝ているときの意識、夢を見ているときの意識の三つの意識があるのですが、瞑想のときの意識の状態というのはこの三つの意識が同時に存在している状態とも言われています。

瞑想をしているときの意識は夢を見ているときよりもストレスを感じません。瞑想しているときの体は寝ているときよりも休息ができるとも言われています。

瞑想をしているときの意識は普段考えているよりもっともっと先にある潜在意識の領域の意識として働いています。

瞑想のやり方(仕方)で無意識をコントロールするには?

瞑想の方法(やり方)と効果とは
想のやり方(仕方)において、無意識をコントロールするには、どのようにしてコントロールすればいいと思いますか?

無意識をコントロールするというのはそれほど難しいことではありません。無意識、つまり潜在意識は引き出せば引き出すほど自分でコントロールすることが可能になってくるのです。

無意識をコントロールする場合には、自分の気持ちが大切です。無意識をコントロールする時に大切なことというのは、今の自分についてあれやこれやと考えるのではなくて、これから自分がどうなりたいのか、自分の目標や欲しいものなど、先のものを理解することが大切だといわれています。

無意識をコントロールする時に、今ある状況のダメな部分やマイナスな部分ばかりを気にしているとやる気をなくしますし無意識のコントロールは成功しません。自分がどうなりたいのか、前向きに考えていることが大切なのです。

気持を切り替えでセルフコントロールするというのはかなり難しいテクニックが必要かもしれませんが簡単です。どうなりたいか願えばいいだけです。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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「仕事で成功したい」こう願ってみて下さい。願えばきっと無意識がコントロールされてうまくいくのではないでしょうか。

瞑想のやり方について

瞑想のやり方を紹介したいと思います。

瞑想をするときには、まず座椅子などに座ったり胡坐をかいてそのまま床に座りましょう。そして座ったら腹式呼吸押します。肺の中にある悪い空気を出すためにお腹をぺったんこにするまで息を吐いてください。
お腹がぺったんこになれば、息を止めてください。

その次に逆におなかが膨らむまで息を吸いましょう。すった空気が丹田と呼ばれる部分に送り込まれるような感じで息を止めてください。
ちなみに丹田というのは、臍の下のお腹と背中の間くらいの場所にあります。この腹式呼吸をだいたい30回くらい行ってください。

そしてこの腹式呼吸が終われば、両手を印に組んで膝の上におきましょう。禅を組んでいるような感じですね。そして、リラックスして肩の力を抜いて、眼をつむって意識は眉間の周りに集中させれば瞑想ができます。

数分たってみると、なんだか霧がかかったようになって自分についてのいろいろなことが見えたりするとも言われています。

瞑想をするときにはかなった時の自分をイメージしたり、希望することが達成したときの自分を想像したりしてとにかくポジティブに考えるのが一番です。

瞑想することによって潜在能力が働いて成功している人はたくさんいます。

フルフィルメントの瞑想とは

想にはいろいろと種類があるのですが、その瞑想の種類の中にフルフィルメント瞑想と呼ばれる瞑想があります。

この瞑想の特徴は誰でも、この瞑想の方法を習ったその日に確実に潜在意識の奥の部分に潜入することができていろいろな効果を得ることができるんだそうです。

自分の可能性を秘めている潜在能力や潜在意識の中に入り込むことができる瞑想の方法です。

ではフルフィルメント瞑想のやり方について、床やイスにクッションなどを敷いて座りましょう。そして目を閉じてマントラを使います。瞑想を始めることを心の中で念じてください。これを行うことで自分の意識が空へ引き寄せられてきます。

30分の間あなたは空での時間を楽しむことができます。そして30分たったら現実の世界に戻されますがそれまでは瞑想の世界を楽しむことができます。

これによって潜在意識が空と融合して、いろいろなことを包んでくれている空の無限の力が働いて自分の体にそのエネルギーがたまってきます。そのたまったエネルギーをポジティブに考えることによってあなたの潜在意識や潜在能力は鍛えられて自己成長が期待できますし、人生で成功することができたり、幸せな生活を送ることができるようになります。瞑想の方法(やり方)と効果

5分間の瞑想法とは

5分間瞑想というのがあります。
5分間瞑想というのは、時間を5分と決めて瞑想をするというものですが、インターネットで時間を合わせて大勢で瞑想をするとお互いのアルファ波が同調することで潜在意識がつながっていきます。

そうすると喜びや満足、感謝などの気持が他の瞑想をしている人と共有できるそうです。

瞑想は本来ならば、一人で行うものなのかもしれませんが、大勢で行うことでより相乗効果が期待できるというわけですね。

インターネットで5分間瞑想というサイトを開いてみると大きな時計が表示されています。そしてボタンをクリックすれば今、瞑想に参加することができて、瞑想している現在の人数も表示されます。

一人で瞑想するのもいいかもしれませんが、潜在意識をつなげることでもっと多くの人と潜在意識でつながっているということは、一人よりもより多くのエネルギーを受けることも出すこともできるということですね。

潜在意識でアルファ波が出ている人というのは距離などに関係なく誰でもお互いの潜在意識が共有されるといわれていますから、時間を決めて瞑想を同時に行うことであなたの潜在意識も他の人から引き出されてより開発が進むということです。

瞑想の奥義

瞑想の奥義と聞いて、信じられないお気持ちはよく分かります。
特にこの方法は、あまり耳にしたことがないやり方だと思います。
ですので、信じていただかなくても大丈夫です。

瞑想の奥義とは、日常生活の中で動きながら行う瞑想のことになります。

その方法は簡単です。
常に呼吸を意識する
これだけの話です。

とはいえ、”常に”ということは簡単そうで、忘れがちです。
※この理由は潜在意識は常にどこかへ1点集中しているので

ですので”マメにチェックする”ということが重要です。

今行っている呼吸をマメにチェックする
これだけで瞑想とほぼ同じ効果を期待できます。

この理由は、解説すると書籍一冊分になりますので、あえて控えます。
※もっと突き詰めると五行説が関わってきますので、武術の教授で教えます

一言で集約するなら…
瞑想とは生きている実感を伴うもの、とおぼえておいてください。

これが答えとなりますので。

それでは最後にまとめに入ってまいりましょう。

瞑想の方法と効果のまとめ

想の方法と効果のまとめとしては、現実的なものから、非現実的なものまで様々ですよね。
瞑想は座禅にも似た所があると気が付かれたかもしれません。

そういえば、職場でラジオ体操をやっている所は、全国でも数多くあると思います。
これを体験ではなく、瞑想でやってみるのも面白いかもしれませんね。
身体のことも大切ですが、脳や心の面にも、もっと目を向けていくことで、様々な問題が改善されていくでしょう。
瞑想は、脳のストレッチにもなります。

最後に、瞑想や座禅の、どちらにも共通する注意点を1つ述べておきましょう。

瞑想をやる事で、脳内物質が出やすくなりますので、あまりやり過ぎると脳が麻痺してしまうおそれがあります。
つまり、恍惚感があるが故に、コントロール出来なくなってしまうリスクということです。

なので、瞑想にしても座禅にしろ、バランスを取ることが重要となってきます。
バランスとは、例えば意識を何処へ置くか?にしてみても、世界全体(宇宙的視点)と自分自身(現実)とのバランスなどです。

これらのことにつきまして詳しく知りたい際には、『潜在意識革命』の中の、天地人十字法を読み返してみるといいでしょう。

ありがとうございました。

それでは、またお逢いしましょう。

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潜在意識で瞑想に心酔する。見えない世界をコントロールする技術

潜在意識を瞑想でコントロールする技術潜在意識を瞑想で変化させる事ができるようになります。

そのためには、表層意識の部分を一時的に停止させる必要が出てくるでしょう。
この場合の表層意識とは、頭の中で考えている様々な事の全般です。

例えば「今晩のおかずは何にしようかな?」という思考を一時停止させなければなりません。

そうすることで、深い無意識の部分に直接メッセージを送ることもできますし、逆にインスピレーションを引き出すことも可能となります。

では、表層意識に生じる雑念を消し去るにはどうすればいいのでしょうか?

その方法は簡単です。今回は潜在意識を瞑想でコントロールする技術を解説していくことにしましょう。

潜在意識を瞑想でコントロールする際に雑念を消すことを実現

在意識を瞑想でコントロールする際に雑念を消す方法をご紹介します。

その方法とは、深い深呼吸をして、”吸う、吐く”ということにだけ意識を集中させるだけとなります。
或いは、ある意味がわからないような言葉をお題目のように繰り返すだけでもいいでしょう。

つまり”1点に意識を集中させることで、それ以外を停止させる”という方法になります。

この瞑想により、本来眠っていた生存本能を引き出すことも期待出来ますし、気持よくさせることもできます。
※この気持よくさせる理由は、脳内物質のせいなので、あまり長時間の瞑想はお勧めできません。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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他にも、クラッシックを流すことでリラクゼーションしながら意識を深くもっていくこともできます。

瞑想は非現実的な世界ですので、神秘的なイメージがわくかもしれません。
ただ角度を変えると、これらは脳内の出来事に過ぎません。
つまり脳の表層を停止させることで、脳幹に直接作用を及ぼすだけで、それ以上でもそれ以下でもないともいえます。

何を言いたいのか?というと、瞑想は必要とはいえ、必要以上に頼らない事が重要となってくるということです。

例えば、何かに行き詰まった際に、気分転換に散歩したり、映画を観たりすると思います。
その1つとして瞑想を取り入れる感覚で丁度良いといえるのかもしれません。

大げさにいうならば、脳内麻薬に頼ってハッピーになったとしても、それは一時的なものなので、精神科で薬を処方されているようなものとなりかねません。

他にも例を出すならば、瞑想をすることで、特別になった気分になれるかもしれません。
しかし実際には、瞑想をしていない人となんら変わりません。
とはいえストレスの軽減や集中力を増すような効果は期待できるでしょう。

瞑想のメリットは数多くありますが、ここではあえてデメリットを挙げてみました。

瞑想のメリットとデメリットを知ることで、潜在意識の中でバランスを取れるようになり、現実でも活かしていけるようになると思います。