カテゴリー
願望実現 1分間でドンドン覚醒を促す、世にも可笑しい深話

願望実現プログラム②-脳内麻薬

の男は「繰り返す」という謎を解き明かすことに成功し
であるならば「幸せな状態を繰り返せばいい」と思い立った。

だが男は、幸せな状態が不安定だということに気がついた。

これでは「幸せな状態を安定させるために努力する」
という状態が繰り返されてしまう。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

スポンサードリンク

それはそれで、幸せな状態なので良いと思えたのだが、その男はまだ納得いかなかった。

そこで男は、自分へ疑問を投げかけた。

続きはこちら⇒『願望実現プログラム②-脳内麻薬

カテゴリー
願望実現 1分間でドンドン覚醒を促す、世にも可笑しい深話

願望実現プログラム①-ループ

る男が願いを掲げた。

その男は「何が何でも願いを叶えてみせる」
という命がけの決断をしていた。

努力に努力を積み重ねた結果…

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

スポンサードリンク

「何が何でも願いを叶えてみせる」
という状態が繰り返されていた。

そこで、その男は次に

続きはこちら⇒『願望実現プログラム①-ループ

カテゴリー
伝え方 1分間でドンドン覚醒を促す、世にも可笑しい深話

97%の確率で伝わる伝え方の実験結果-究極のコピーライティング

る研究所で
「どうやったら確実に相手に伝えられるか?」
という研究が続けられていた。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

スポンサードリンク

A博士は、難しいと云われているその研究を黙々と続け…
続きは「伝え方の研究結果」で

カテゴリー
1分間でドンドン覚醒を促す、世にも可笑しい深話

タイムマシンの日常化

「あ~面白かった」
「スリルがあって、最後までハラハラしたなぁ。」

と、”タイムマシン”という映画を見終わった
A男は呟いた。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

スポンサードリンク

非日常的空間を楽しんだ彼は現実に戻り…

続きはこちら「タイムマシンの日常化

カテゴリー
1分間でドンドン覚醒を促す、世にも可笑しい深話

恨み、妬み、嫉妬の感情

A子は憧れをいだいていた。

自分以外の全ての人は
自分より優れていて、恵まれているように見えていた。

ある日の学校からの帰り道。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

スポンサードリンク

空は晴れ渡っていたが
羨ましいと思っていた気持ちが
知らずしらず、腹立たしい気持ちに…

続きはこちら『恨み、妬み、嫉妬の感情

カテゴリー
1分間でドンドン覚醒を促す、世にも可笑しい深話

やる気がなくなった男の結末

る日の事、1人の男がやる気に燃えていた。

その男は1時期、全くやる気がなくなり
なかばうつのような状態になっていた。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

スポンサードリンク

しかしこれではいけないと奮起し
「俺は今度こそやり遂げてやる!」
とやる気を振り絞り行動を起こすことにした。

男にとっては、藁をもすがる思いだった。

そこへ、そのやる気をみた神が…

続きはこちら『やる気が無くなった男の結末

カテゴリー
思考は現実化する 1分間でドンドン覚醒を促す、世にも可笑しい深話

変えたいと思うほど、変えられなくなる秘訣

ぜ、不満から変化を求めると、ますます破滅するのか?

これは「現実逃避するな」などといった話ではありません。
なぜなら、現実逃避自体、誰にも迷惑がかからないなら
本人の自由といえるからです。

あなたは本当に「現実を変えたい」と考えているのですか?

もし考えているなら、努力は必要ありません。

すぐに終わりますので、まずはこの2つの物語をお読みください。
変えられない未来を終わらせることができ
変えられる未来を手に入れることが出来るかもしれません。

「変える?変えない?」選択の自由を知れ!

あなたは「変える、変えない」どちらを選ぶのも自由です。

どちらも選べるということを
ここで保証します。

変われた男の話①

ある男は願っていた。
「こんな現実、もう嫌だ。変えたい。変わってくれ!」

男は本気で変えようと
全力で様々なことに取り組んだ。
結果、変わったようにみえるが
何も変わっていなかったことに気がつく。

男は更に本気で変えようと
様々な方法を試し努力した。
しかしその努力も虚しく、変えようとしてもしても
変わらなかった。

その結果…

男は発狂してしまった。

それでも飽きらめきれず
変わりたいと願い続けたのだった。

30年後…

男は難病にかかり、
突然余命を宣告された。

その時、男の脳裏に声が聞こえた。

「良かったな。こんなにも変われて…」

 

変われた男の話②

Aは追い詰められていた。
こんな予感は薄々感じていたことととはいえ
今は、そこへ眼をそむけていた自分に恥ずかしさを感じていた。

Aはこれまで物事に取り組んだ後、うまく行かず継続できなかった時
自分の部屋で、常に「変わりたい」と考え続けてきた。

というのも、Aは子供の頃から
不自由なく暮らしており、どちらかといえば恵まれてきたといえたが
それが逆に自分自身へ疑問を投げかける時間が多くなってきたといえたからだ。

それが社会に出て、挫折を味わった時
「何のために生きているのだろう?」
「死ぬためだけに生きているのだろうか?」
という疑問に変わっていた。

Aは変わると決め、変わるための挑戦は惜しまず
自分なりの努力を重ねてきた。
それでそれなりに変わっていたと思っていた。

しかし…

その結果、それは単なる思い過ごしに過ぎなかったことに気がついてしまったのだ。

そう、変わろうと思えば思うほど
変わっていると思い込むほど、変われなくなっていた。

すると、そんなある日のこと、
突然の閃きからこの理由が明らかになった。

変わりたいと思っていたのは、単なる現実逃避だったのだ。

変わろうと逃げれば逃げるほど、
社会がそして家族が遠のいていっていたのだ。

これでは変われるわけがない…

Aは思い立った。
「変わらなくても良いと考え、これからは、全てを受け入れよう。
変わっていることへ眼を向けるようにしよう。
そして、逃げるために変わることを求めるのではなく、今の自分と周りを大事にしよう。」と。

その結果、Aの生活は劇的な変化を遂げた。

周りはAを慕うようになり
相互に協力していけるようになることで
困難や挫折を乗り越えることも含め
全てが上手くいくようになったのだった。

これは”歯車がガッチリとハマった”と感じた瞬間だった。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

スポンサードリンク

全ては、はじめから手に入っていた
周りが諦めなかったお陰で
Aは変わることができたのだ。

Aは決意した。

これからは、無理に変わろうと思わず
今を大切にしながら、周りを含めた全てを包み込みながら
成長を共にしていこうと。

変わりたい時には?

変えたいと思うのであれば、遠い世界の果てを目指すようなことは
行ってはならない。

思考を現実から離れてさせてみても
1時的な気休めに過ぎず
結局はまた元に戻ってしまうからだ。

まずは現在の自分と、その自分の立ち位置をしっかりと理解し
その上で、出来ることをやっていくこと。

ホメオスタシス(恒常性維持機能)が邪魔している。「変わりなさい」という隠された罠とは?

ホメオスタシス(恒常性維持機能)とは、自己啓発、MLM、宗教などでよく誤解されて使用されている言葉の1つ。

例えば、変わろうとすると元に戻そうとするから、もっと大きく変わろうとしなさい
極端にいえば、家族が邪魔するなら離れなさいといった内容。

変わりたいと思う前に
「そもそも変わる必要があるのだろうか?」
といった問いかけが必要となる。

正確には生理学者キャノン,W.B.により提唱されたものであり
新行動主義者のハルは
動因低減説」で、ホメオスタシスが安定していると行動しないことを証明。
※この理論は正しくないことが感覚遮断の実験で証明
つまり余程特殊な状況でない限り、
切羽詰まらないと行動を起こさないという見方もできる。
※更に内発的動機づけの理論により
ただ、やりたいからやることもある。

ここでは行動を起こす、起こさないという視点ではなく
ホメオスタシスの作用について補足を追加。

”家族の構成員の不適応や精神病理は、その構成員に原因があるとは考えず、家族システムの秩序維持である「家族ホメオスタシス」の作用やそれが歪んだせいだと考えます。

つまり、家族内コミュニケーションに悪循環が生じると、そのシステムの秩序維持(家族ホメオスタシス)作用への反発として、特定の家族に不適応や精神疾患が生じると考えるわけです。”
https://psychoterm.jp/basic/perception/01.html

ということで、ホメオスタシスとは
元の鞘に収めるために使用すべきであり
それを無理に壊そうとしたり、自分だけが変わろうとすると
歪みが生じてしまい、精神疾患が生じる可能性を上げてしまう
というリスクを伴ってしまうということを知る必要がある。

時にリスクを選択する必要があるが
だからといって、精神疾患を起こしてまで行う必要はない。

変わろうとすればするほど、弱っていきかねないからだ。

結局、変わらない?

結局、変わらないといった事態にはならないだろうか?
その場合、どうすればいいのか?

変わらない恐怖、変わってしまう不安を克服

変わってしまう不安、変わらない恐怖を克服するためには
孤独感を無くすこと。

孤独感を無くすには、
「なるほど。みな孤独を抱えているんだ」
という事実を知ることに他ならない。

この件についての詳しくは、別の機会に…

変われる可能性は?

ありのままに変われる可能性を提案します。

カテゴリー
1分間でドンドン覚醒を促す、世にも可笑しい深話

神様のお仕事の話~参拝作法の注意点の前に

正月も終わり、仕事始めもあり、落ち着いてくるこの時期、
たまには、非論理的な話もしてみようかな、と思います。

短目に書きますので、その事を踏まえてお読みください。
これは宗教的な話ではありません。
おとぎ話でも聞くような気持ちで、気楽に読んでいただければ幸いです。

神様の願いとは?

神様の願望とは?

正月は初詣には行かれましたでしょうか?

参拝では、今年も良い年になるよう願われた事と思います。

ではこの辺りでそろそろ、神様は何を願っているのか?を考えてみましょう。
神様の気持ちも考えないで、願いだけ叶えて貰おうなんで、虫の良い話ですからね。

それでは、少しだけ一緒に神様の願いを考えてみましょう。

一般的には、平和や幸せなど、皆の幸福を願われていると予想されます。
それでは当たり前すぎるので、ここでは、もう少しだけ突っ込んで考えてみましょう。

もし、全ての人類の願いが叶い、幸福になったとしたら…
神様にとっては、どんな世の中になるでしょう?

そうです。

神様に祈る人は、誰もいなくなります。
なぜなら、願いが叶っていない状態、或いは不幸だと感じる状態だからこそ、神様にすがりたい気持ちも出てくるのですから。

「いやいや、既に十分満ち足りているからこそ、感謝の気持ちをお伝えしにいくんだよ」

と思われることは、とても素晴らしいことです。
とはいえ、それは”神様に叶えていただいた”という前提で成り立っています。

そうですよね?

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

スポンサードリンク

もし神様を信じていないで、仏様を信じている人ならば、感謝の気持ちは仏様に現すはずですから。

ということで神様の気持ちになると、全ての人が幸せになってしまっては商売上がったりで困る、もし幸せになったとしても、神様のお陰で幸せになったと思われないと困ってしまいます。

とはいえ、
現実には正にそのような世界になっているのですから、神様の願いは叶っているわけです。

めでたしめでたし…

 

ん?

 

これでは、納得いきませんよね?

 

それでは、ここからが本番です。
では神様に願いを叶えてもらうためには、どうすればいいのでしょうか?

今回はその話を添えて、締めくくりましょう。

この方法を知らないで参拝方法や注意点を知って規則正しく実行したとしても、それは形式に過ぎませんし、それを守ったとしてもこの方法を知らないことで、どんなに願っても、いえ願えば願うほど神様の怒りを買うことになる、と言っても過言ではありません。
※実際に私はこの失敗をし怒りをかってしまう経験をしました。そしてこの事を理解し実行する事で、信じられないほど叶うようになったのです

あなたがそうならないためにも、お役立ていただければこれほど嬉しいことはありません。

神様に願いを叶えてもらう方法とは?

それでは今回の話を踏まえた上で、神様に願いを叶えてもらう方法をお伝えします。
これは神様ではなく、その他の対象物(仏様など)を信じている方にも共通する話となります。
そのような方は、神様の部分を信じている対象物に変えてお読みください。

ただ表で出すには少々アレな話なので、ここからは無料会員様だけに話させていただきますね。

神様に願いを叶えてもらう方法とは、実は…

カテゴリー
超短編小説 1分間でドンドン覚醒を促す、世にも可笑しい深話

思考を現実化する薬(超短編小説4)

思考と薬

思考を現実化する薬

学者がついに、思考を現実化する薬を開発した。 

しかし、この薬の悪用を恐れ、周りに迷惑になるような思考は現実化しないように安全面での工夫を凝らした。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

スポンサードリンク

次に、人間での実験を完成しようと被験者を集めた。
そこには、人生を変えたいと思う者たちが参加した。

その結果…

被験者は実験を始める前に、全員棄権してしまう事態になってしまった。

その、開始前の科学者の説明は…

「この薬を飲めば、脳幹に直接作用するため、今までのあなたの人生感は全て変わってしまいます。
つまり生まれ変われるということです。今までのあなたの思考は根底から全て無くなります。
これは思考を現実化するためには必須の副作用です。」 
     

カテゴリー
超短編小説 1分間でドンドン覚醒を促す、世にも可笑しい深話

洗脳と脱洗脳(超短編小説3)

洗脳と脱洗脳

洗脳と脱洗脳

るカルト教団から、脱洗脳に成功させた者がいた。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

スポンサードリンク

 脱洗脳は、成功したかのようにみえた。

 十年後…

 その脱洗脳を手がけた者が、カルト教団のような活動をし、教祖のような存在になっていた。

 果たして、どちらが洗脳をしていたのだろうか?