時間の使い方1~失った時間を取り戻す唯一の方法とは?

のコンテンツに読むことによって、
私の時間の枠が「 広がった 」と考えています。
それは、新しい時間の概念の視点を持つことによって叶えられました。

なぜなら、これまでの私の時間に対する感覚は、
まるで時計に秒針が無いかのように、
漠然と時間が過ぎるのを眺めるような、主体性の無い生き方をしていたからだと思います。

このコンテンツは、私がある時点から「 今 」を大切に生きるきっかけとなった、
古神道の「 中今 」( なかいま ) に通ずる、
いえ、それ以上の根本的な時間の使い方と捉え方を教えてくれました。

今、この一瞬一瞬をしっかりと意識しないで、望む未来は現れることなどなく、
ただ日常が過ぎ去ってしまうだけで、早く寿命を迎えてしまうのだと、
危機的な思いを抱きました。

だからこそ誰にとっても平等である時間を、
私は自身の人生のために活用するために、
このコンテンツに出会えたことを嬉しく思います。

” これ以上時間を失わずにすむためには…
『 時間を秒で捉えるようにしてみてください 』 ”

” 『 1日は86400秒です。そして、1時間は3600秒という捉え方です。 』 ”

義務教育で数字については習いますが、
その重要性までを深く理解するには至らなかったように思います。

いえ、実際に目の当たりしながらも、見過ごしていたのかもしれません。

これは私にとって「 一銭を笑う者は一銭に泣く 」という諺を想起させる発想でした。

数字を細分化することで、日常の過ごし方が変わり、
その積み重ねが、人生の至る所に影響が出るのだということを気づかせて頂きました。

” 時間はまだまだありますから。
ただそれと同時に時間は、この瞬間も死んでいっているだけです… ”

” 時間は空気と同じ。目に見えません。ただそこに存在しているだけです。 ”

このサイトのコンテンツを読む度に、
「 ただ存在しているもの 」をいかに捉え活用するか、
について考える機会を頂いているように思います。

物事には常に両面性が働いていることを意識するも、しないも自由ではありますが、
無知には必ず代償や損失、現実を知る機会が失われることを教えられます。

それが抵抗してもどうしようもない、自然の摂理だと思います。

願望実現や自己実現、潜在意識について学び始めてからというものの、
概念について学ぶ程、見えないもの程、より一層現実的に捉えなければ、
何も成し遂げることはできないことに気づかされました。

常に生と死が背中合わせであることを、より身近に、
自分事に感じるようになりました。

” 失った時間を取り戻す方法があるとすれば、
それは、今を変えることです。 ”

” そうすればその瞬間、未来が変わり、同時に過去も変わります。”

アニメや映画でタイムトラベルの物語がありますが、
良くいえば可能性と好奇心に詰まった話として見られます。

その反面、現実を逃避していないか、
今この場所でできることを見過ごしていないかを考えさせられます。

自身と向き合う時間を持つ程に、
過去と未来は今を中心にあることに気づきます。

過去も以前の今であり、未来も今の枝分かれの世界だからですね。

だからこそ今の自身の状態を整え、変えることも維持することも可能であるとともに、
捉え方とフォーカスによって、
いつも「 今 」に決定権があることを忘れてはいけないのですね。

” 良くなれば、全ては良くなり、悪くなれば、全ては悪くなる
それだけの事に過ぎません。 ”

このフレーズは本当に端的に、シンプルに真理を言い表していると思います。

その反面、私はこのことに対して、いつも不公平さを感じていました。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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平等にある命、時間、資源、あらゆるものを与えられていながら、
私は真理に目もくれず、目の前の現象に囚われるだけでなく、
自身や外部の影響に、心を乱されて続けてきましたからです。

何もかもが起こったのは私の責任ではない、
きっと何か他に原因があるはずなのだ、と逃避を続けてきたのですね。

私が現実を苦しみたくがない故の逃避が、
逆に、自身を余計に追い詰めていたことを痛感し、
これまでの生き方を根本的に変えたいと思った時、このサイトに辿り着きました。

最初は出会ったことにただ歓喜し、多くを学ばせて頂いてきました。

そうすると次から次に、自身を省みる時間が増え、
これまでの価値観で現状をただジャッジするのではなく、
「 未来志向 」で現在を捉え、
行動を変えていく気づきを見出すことができるようになりました。

現実を生きるためには、現実に則した生き方をし、
更に、目に見えない法則を実践する順序と同時性について、今も勉強中です。

” 結局は、過去は取り戻せないと覚悟を決め、
今を大切に生きる人にしか、望む未来は手に入らないからです。 ”

私は豊かになるには、
今在る豊かさを実感すること無しには、成し得ないことだと思います。

それは時間も同じく、今在る時間だけがいかようにも変えられ、
変化を起こせるのは今この瞬間だけだということに、
なぜこれ程遠回りをしなければ理解しようとしなかったのかと、
今となっては不思議に思います。

それ程、自分の人生を生きることを真剣に悩んでいなかった、のかもしれませんね。

時間も他人事のように捉えていては、
時間の価値がわからないから逃げて回り、
過去の想い出に思い耽っては、
実の生らない「 未来妄想 」ばかりに時間を浪費し続けてしまうのですね。

だからこそ、そんな無責任な時間の使い方、人生の生き方を変えようと思います。

身を任せるところは、従うしかありませんが、
それは最善の判断と決定、行動を行ってからの話だ、ということを改めて認識しました。

そこに至ることができるのは、
どんな時でも自身の残りの人生を責任を持ち、生きる覚悟があってのことだと、
重く大きく、そして腑に落ちる気づきを得られました。

” あなたはこれから「 そんな事は当たり前だ 」と思えるほど、
確実に臨む未来を手に入れていくわけです。 ”

望むものを明らかにして、
今ここでできることを具体化し、時間を細分化して「 淡々 」と今を重ねていく。

その瞬間瞬間にフォーカスを当て、
何も無駄にしない志をもって、自己実現は成されるのだと、
肩が上下する程の息遣いになりながら思い至りました。

当たり前を当たり前にすることを知り、
それを時間をかけながら身につけていくことは、
まるで、お寺の住職がいつまで経っても終わらない落ち葉の掃除を「 無心 」にするように、
常に柔軟でいて、且つ信念が灯っていなければ成されないことなのだと感じました。

そのためには時間の捉え方を寿命とし、
今に全てがあることを受け止めて、
いつの日も自身の人生を肯定することを覚えていきたいと思います。

このコンテンツは、時間を自在に操ろうとする期待を一旦、クールダウンし、
まずは地に足をつけ、自身が持っている認識を改めることを手助けしてくれました。

何事も段階を踏み、原点を掴み続けながら、
学びを深めていくものだとしみじみ感じたのです。

今日もまた、今日の私が失われていき、
明日が来る可能性は、いつも五分五分なのだと思いながら、
持つべきフォーカスは、今この時であり、今のこの現実なのだという考えに尽きます。

更なる自己実現、人生の発展のため、
これ以上時間を失わないよう、今日の気づきを今に活かしていきたいと思います。
大いなる気づきと真理をご教授頂き、有難うございます。

新次元メールセミナーの読者は、全てのコンテンツが観覧可能です。

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