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目標の明確化での間違いとは?-潜在意識における成功法則6

回コンテンツから学び、目標を現実化することを決めた際、
私の中にあったこれまでの曖昧な思考と現実を一度、
「 壊して、再構築する 」ということが、重要なフォーカスになると考えました。

なぜなら私らしく生きるには、
私が自身の欲求や願望に、誰よりも詳しくなくてはと思ったのです。

このコンテンツで説明されている明確化するべき段階は、
実に現実的であり、人生そのものだと感じます。

このことを考えた時私は、
仕事ならば他人事として計画から実行、報告までを行うことができるのに、
なぜ自身のことになると迷ってばかりで、
時間の浪費ばかりをしてしまうのか疑問に感じました。

自身のことだからこそわからず、遠回りしてきた私にとって、
やっと、私自身のための現実を創り出す機会を頂いたと思っています。

” 明確化は力となるからです。 ”

もし、人生に違いを生みたいと思うのであれば、
現実的なアプローチに着手しなくてはならないことを認識しました。
またそれこそが潜在意識を活用するために重要なポイントであることを理解しました。

潜在意識を活用するまでもなく、
現実的に何をしたいのか、どこでいつ、どうやって実現させるのか、
具体的な選択肢も見つけないままでは、夢は夢で終わってしまって当然ですね。

” とはいえ、実際に新たに成功を構築させていくためには、
抽象化したままだと、何も成し遂げられなくなってしまうのです。 ”

” 実現するには、脳の中の構造を1度、明らかにした上で、
具現化しなくてはなりません。
それが明確化ということであり、すべてに当てはまる事実なのです。 “

” 自分がいつも持っている欲求でさえも、
このくらい抽象的にしか思考をしていないわけです。 ”

これらのフレーズには胸を撃たれました。

実は抽象的な思考と、現に何も変化を起こさない習性がルーティーンに向かわせ、
私はそのことさえにも気づかず、現実を幻想だと思いたかったのだと実感しました。

願望を持つとしても、現実的にどのようにするか書き起こすこともできずに、
どうして潜在意識は働くのか、と改めて無知と経験不足を反省するばかりです。

コンテンツにある段階に沿い、それぞれの質問に答えようとするのですが、
実に骨が折れる作業であることに気づかされました。

” この状態では、潜在意識の中に埋もれた隠された状態となり、
実現する可能性は低いと言わざるをえません。 ”

” わかりやすく言うならば、潜在意識の暗闇から取り出し、
明らかにしなければならないのです。 ”

” 無意識は観ていますし、全てを覚えています。 ”

もしかしたら潜在意識は、私を通して現実を見ながら、
漠然とした計画よりも今過ごしている毎日を続けた方が、
確実に安全なのだと判断していたのかもしれません。

それが皮肉にも、今までの現実を創ることを叶えてくれていたことに気がつきました。

” しかし、思考から取り出す作業には労力が必要となってきます。 ”

” 成れていないと、終いには頭全体の温度が上がり、
知恵熱のような症状が出始めます。
つまり、脳のオーバーヒートのような状態です。 ”

これはまるで、初めて解く問題に挑戦しているかのようです。

答えは自身の中に有るにもかかわらず、
今までその質問に気づこうともせず、蓋をしていたのですね。

しかしこれが最重要課題であるとともに、
自身の現実を具現化する方法に答えることさえできれば、
後は着実に進んでいけるということです。

この作業は大変骨の折れる作業でありながら、
実に有意義な作業であることを発見することができました。

” これは何を意味するのか?と言いますと、
それほど、その部分は使っていない、ということになるわけです。 ”

慣れない作業をやろうとすると、必ず抵抗や違和感を感じます。

そう思うと、このコンテンツ全体を通して思い浮かべてしまう職業がありました。
映画を作るクリエイターや、物語を作るライターや漫画家の方々です。

彼ら彼女らは自身と対峙し、何を創ろうとしているのかを熟知した上で、
形にする域にまで達している、
潜在意識と願望実現の「 使い手 」かもしれないと思いました。

そうして実際に形にして、人に共感を得てもらう、感動してもらう上に、
ビジネスとして成立させることができていることを思うと、
私はその感動をただ受け取るのではなく、自身も生み出さなければと身が震えるようでした。

” 私たちは、いつかではなく、直ぐに夢を実現できる力を持っています。 ”

このサイトでよく「 永遠と今 」について語られます。
今できないことは、永遠にできるはずがないというメッセージです。

それをこの一節ではこんな風に肯定的な表現をされ、私は励まされました。

今実現してもいい、今叶えてもいい、自身がやり遂げていいと語り掛けられることは、
実に心が和やかになります。

自身も言葉をこのように使えるようになりたいと思いますし、
またこの言葉通り、現実を夢を叶える舞台にしていきたいと思います。

” つまり、実現しない理由の方が、明確化されているといえるのです。 ”

” 殆どの人は欲しい事の明確化よりも、失いたくない事の明確化をしています。 ”

無知は罪、という言葉が全身を駆け巡るようです。

知りたくない現実が知るべき現実で、
やっていることが実は、やりたいことを邪魔していることを知ると、
これは逆転させなければ、と思わずにはいられません。

明確化したくない理由は、現実を見ることが辛いこともありますが、
それ以上に夢を抱くだけは楽しいけれど、
実際はやることが多く、そのことに絶望したくないだけなのだと思います。

欲しいなら与えられるように行動する、
そんな当たり前のことが見えなくなり、
いつも思考の天秤が実現しない方へ傾いてたのだと、心を改めることになりました。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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このサイトで「 損失回避の心理 」を知り、
この心理があらゆる場面で働いていることに驚くとともに、
自身を知ることや知らないことを知ることが、
どれほど現実に有意義であるかを気づかせて頂いています。

また、これを知っていれば明確化する習慣があれば、
起こってもいない恐怖や喪失感に振り回されることがなくなるのだと思います。

” 一言でいえば「 叶えたくない現実を作り出すために全力を尽くす状態 」といえます。”

” しかし、潜在意識には、強く明確に思考するほどに、
答えを出す( 現実化する ) よう働く法則があるのです。”

私はこれまで、全力で叶えたくない現実を叶えてきたのですね。

それは哀しい現実ではありますが、
コンフォートゾーンから出たくないことの表れであり、
出ることも可能なのだと希望が持てました。

潜在意識を味方につけるためには「 これしかない 」という意思を強く持ち、
絶対に叶える計画性が必要になることを、身に染みて理解することができました。

” しかも、本当に叶えて欲しい願いは曖昧であるため、
魔人は、どのように叶えてあげたら分からず戸惑っている状態になっているのです。 “

この一節を読んでいると、魔人が叶えてやると言っているのに、
言葉にもならない擬音語を返しているイメージが湧きました。

明確化されることがこの世に無ければ、
自身も社会も何もかもに、安定と生産性が生まれないという発想に行き着きました。

潜在意識には無限の可能性があるとしても、
その窓口では常に明確な申請を出さなければ、
思考と習慣を持って現実を映さなければならないのですね。

” この現実は、何年もかけて構築された現実です。
「 自分の現実はこうである 」という現実となります。”

” 自分はこうであるという現実が、周りにとってもそのように映りますので
そのような現実を創る手伝いをしてくれます。”

確かに今ある現実は生き延びる上では問題無く、
むしろこれまで培ってきた経験のお陰で、自動的に暮らせる場面が多くあります。

それ自体が選択をしていないことを意味するのですが、
現実を決める決定権を保留し続けていれば、それを周囲も自然とバックアップし、
どこか違和感のある秩序が生まれてしまうのですね。

また私自身も他者のために、
自然と願望実現を叶えないお手伝いをしているのかもしれないと思うと、
この気づきは大きなものだと感じました。

自己実現の欲求の段階では、
現実を良く知った上でそのシステムを活用しなければと思い立ちました。

” それほど無意識が占めている状態に関わらず、
現実に影響を及ぼす無意識に意識を向けるトレーニングをしないで、
「 現実が思うように上手くいかないんだ 」
と思える現実が出来上がってくることは、至極当然の結果ということになります。 ”

私はピアノを約6年間習っていました。
一日弾かなければ、感覚を戻すために3日かかるとよく先生に言われたものです。

練習もせずにコンクールに出るだなんて、当時の私には考えられませんでしたが、
実際に大人になってからは自身の願望をよく知りもせず、
現実を変えたいと常々思っていたことに気づきました。

トレーニングとはまさに継続であり、習慣だと思います。

過去を振り返れば、多くの判断材料が手に入るので、
後悔や反省を糧に日々思考を使い、無意識に働きかけていきたいと思います。

” 現実に願望を実現させるためには、
その膨大なデータベースにアクセスすることで、明確化しておく必要があるのです。 ”

今回、実際の潜在意識活用法は、
実に現実に則したものであることに気づきました。

日々の中に気づきがあり、それを見出そうとせずに時間を過ごせば、
あっという間に一年が過ぎてしまうことが当然のように思えます。

根本的に現実を変えるには、現状を把握し、
現実を変えたい理由をしっかりと持つことから始めなければ、と思います。

それが今回のコンテンツで明確に示して頂いた「 明確化 」の段階であり、
自身への問い掛けだと考えます。

そして潜在意識と現実が一致した時に起こり、
習慣によってその一致が生まれ、変化が積み重なっていくことに納得することができました。

今回、現実化と明確化の密接な繫がりを知り、
願望の理由から達成までの「 道順 」を明確にする重要性について考えることができました。

今ここで、自分以外のために現実を生きてきた自身を、生まれ変わらせたいと思います。

使い慣れていない筋肉のように、最初は決まって抵抗が伴います。

変化を嫌う脳と、これまでに決められ固定され続けてきた意識を書き換えるための、
具体的な段階を自身で作る機会を得られました。

成長痛は伸び代があるからこそ、痛みがあるからこそ、
変化があり、新しい自身に生まれ変わることができるのですね。

それを乗り越えることが、
今回得られた私が生まれ変わるための、着実な可能性であり、気づきです。

自身を把握すればする程に、自身の願望を掌握する程に、
潜在意識はきちんと働くように プログラムされていることが解り、
誰のためでもなく自身のために、願望を現実のために明確化していきたいと思います。

コンテンツ作成者の山田さんはこのように仰います。

やる、か、やるなのだと。

始めは慣れないことに手応えを感じながら、
その実感を大切にし、継続し骨とし肉にしていきたいと思います。

このコンテンツで得られた、
のフォーカスと着実な段階はが、願望実現のために最適な方向を指していると思うからです。

私は、潜在意識についての具体的な活用法を、次々に知ることができ嬉しく思います。
今回は特に、明確化する重要性を学ぶことができ、有難く思っています。

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