オール・ユー・ニード・イズ・キルのレビューについて…

オール・ユー・ニード・イズ・キルを昨日みました。
日本語訳で「必要なのは殺すことです」というある意味で、凄いタイトルですが、見ると腑に落ちます。

トム・クルーズ主演の映画です。
個人的にはとても面白くかったので、今回は、このオール・ユー・ニード・イズ・キルのレビューをお伝えしてまいります。

オール・ユー・ニード・イズ・キルについて

個人的背景

私は、3年ほどTVを観ていない時期があり、その帰還は映画や米ドラマを観ていたので、大体年間1000本ほど観ていました。

その後、脳内をリセットするために、観るのを止めていたのですが、そろそろというタイミングで、最近見始めました。

オール・ユー・ニード・イズ・キルの総評

オール・ユー・ニード・イズ・キルは、ループものの映画となります。

アメリカでは2014年6月6日より3D及びIMAX 3Dで封切りされ、日本では同年7月4日より公開されました。
監督は、フェア・ゲームのダグ・リーマン監督です。

ループものとは、無限に繰り返すというような趣旨の内容ということです。

わたしは、このループものが好きなので、特に面白く感じたのだと思います。
このループもので他に好きなものは、例えば…
冒険野郎マクガイバーの主演の頃から好きな俳優である、リチャード・ディーン・アンダーソン主演であり10シーズン続いた、スターゲイト SG-1
この中でも特に好きだった話が、シーズン4ー6(第72話)にある「未完成のタイムマシーン」です。

この話は、1話完結だったので少し物足りない印象を受けるほど面白く感じたのは、アンダーソンの名演技によるところも大きいといえるでしょう。
彼のフラットな演技は大好きです。※途中で引退したのが、とても残念でしたが、その生き様がまたいい。

話を戻しますね。

他にも、バタフラエフェクトは、短い時間軸ではなく、幼い頃からのタイムループを描いています。
※3は違う方向へ行きすぎてしまい、1と2が面白かった

今回はのオール・ユー・ニード・イズ・キルでは、ループものというよりも、トム・クルーズということもあって、タイトルも見ないで借りてしまいました。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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トム・クルーズ主演の映画は、大きく分けて3種類に分かれると思います。

1,はじめから無敵もの~ミッション・インポッシブルのような
2,かなり弱いパターン~宇宙戦争のような
3,どちらもでもないパターン

今回の映画のスタートでは2番のパターンでした。
宇宙戦争」は、あのトム・クルーズが、ただ逃げるだけという、違う意味でドキドキしながら観れたので、もう1度観よう観ようと思って、そのままだった映画です。

ということで、今回もそのパターンかと思いきや…

ハリウッドで使われている王道手法ともいうべき、神話の法則(ヒーローズ・ジャーニー)を取り入れたストーリー展開でした。

更にループものということもあり、一気に観てしまったわけです。

神話の法則については、かのタイタニックも、あのランダムな時間演出がなければ、あれだけ多くの人を惹きつけ感動をよばなかったと思います。

何といっても、日本人原作というのが驚きでですし、嬉しくもあります。
桜坂洋さんの小説が原作となります
All You Need Is Kill

参考書籍

神話の力~ジョゼフ・キャンベル

英雄の旅 ヒーローズ・ジャーニー 12のアーキタイプを知り、人生と世界を変える|キャロル・S・ピアソン

オール・ユー・ニード・イズ・キル大型本

公式サイト
https://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/

神話の法則は、人生を含め、様々な法則と重なっているため、共感を呼び心を動かされる仕組みです。
ループものにしても、もしかすると、私たちは運命のループに入っているのかもしれません…

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いとも簡単に…その悪魔的手法とは

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