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営業で潜在意識を使いこなし成功させるポイントとは

業とは、英語でビジネスと言います。

ということは、ビジネスマンは営業人間、ネットビジネスは仮想空間営業、ネットワークビジネスは人脈営業…
とこのようにすると、分かりやすくなると思います。

何が分かりやすくなるのか?といいますと、
営業は売り込みという印象が強いので嫌がる人は多いけれど、楽して儲かる権利収入的なものには食いつきがいい。
しかし、実際は営業をしなければならないのですね。

決して、製品を愛用していれば儲かる類のものではないわけです。
あなたがTVに出ているタレントのような有名人なら別ですが…

この矛盾を理解しておく、ということは、とても重要なポイントとなります。
わたしも若い頃は、先物や教材など飛び込みまで、営業で結果を出す経験したことがあります。

ここでは、営業の中でも、潜在意識という観点からお伝えしてまいりましょう。
潜在意識と営業について

営業を潜在意識で成功させるには?

業を潜在意識で成功できることをご存知でしょうか?

「何を馬鹿なことを…」とお思いかもしれませんね。
しかし、実は潜在意識関連の有名な書籍(特に自己啓発書関連)では、その殆どが営業での成功をモチーフとして描かれているのです。

有名な書籍とは…
試しに、マーフィーの法則や思考は現実化する、マーフィーの法則あるいはデール・カーネギーの道は開けるなどをめくってみられると、直ぐに理解していただけると思います。

その内容を占めているほとんどは、体験談の寄せ集めといっていいほどです。
「事実は小説よりも奇なり」という言葉通り、体験談ほどパワーがあるメッセージはないわけです。
自己啓発書では、その中でも、特に営業での成功体験が数多く占めています。

元々これらの書籍は、ニューエイジを含め、キリスト教の影響を受けているニューソート(光明思想)から来ています。

それを資本主義の中で、営業すなわちビジネスに取り入れていったのが成功哲学である自己啓発書となり、思想だけが発展していったのが、ニューエイジということです。
ニューエイジにいたっては、極端になると現実逃避を通り越して何でもありという、”オ”が抜けた危険なカルトへ向かう場合もあるので注意が必要です。

しかも、源流となるキリスト教と対立している傾向も見受けられます。

ということで、潜在意識でイメージするだけで願いが叶うと勘違いが生まれてしまったことが、現実離れを起こした原因といえるのかもしれないのです。
つまり、営業で相当の努力をした上で、潜在意識の力を使い、更にもう1歩踏み込んで信じて行動を起こした結果…
として大きな成功を収めた話が多いわけです。

あくまでも、努力の上でということとなります。

それは営業をやられている人だと理解しやすいと思います。
その意味においては、営業をしている人こそ、潜在意識を活用して欲しいと思う次第です。

では、営業をしていない人には関係ないのでしょうか?

もちろん、そんな事は決してありません。 営業は売り込みや拒絶というイメージのため、嫌がられる印象がありますが、
営業は日常生活においても、どんなことでも必要です。

つまり、相手を説得する状況や、自分自身をアピールすることは、多くの場合存在しているのです。

例えば、面接や恋愛においての告白などもそうですし、日頃の親子や夫婦の会話でもそうです。
上手に意志を伝えられ、相手のメリットを提示することで、スムーズに進むことはありますよね?

その意味においても、潜在意識を活用して心地よい人生を送っていただきたいと思います。

結論としては、資本主義社会においては、
潜在意識で営業を活用できれば、一生食べることに困ることはありません。
となります。

潜在意識を活用した営業の極意とは?

潜在意識を活用すれば営業の極意を身につけることができます。

営業の極意とは?

営業の極意といってみても、決して大げさなことではありません。
ごく当たり前のことであり
気がつくか?あるいは気が付かずそのままでいるか?の
違いだけです。

それではこの解説をする前に、
あなたへ1つ質問を投げかけますので
考えてみてください。

宜しいでしょうか?

今あなたの目の前で
世界でもっとも大切だと思う人(家族など)
谷底へ落ちないよう、ぶら下がっている紐を掴んでいます。

あなたはどうしますか?

迷わず助けようとしますか?
それとも…
「余計なお世話と思われたらどうしよう…」
「迷惑ではないだろうか…」
「こんな経験したことないし、そんな自分が助けられるわけがない
そんなの傲慢だと思うし…」
「自分はまだまだ力不足だ。」
と考えて躊躇してしまうことで
無慈悲にそのまま立ち去りますか?

あなたにとって大切な人です。

余程のことがないかぎり
助ける
という選択肢を取ると思います。

これこそが「営業の極意」です。

もうお気づきですよね?

そうです。
「相手を大切にしたい」そして「相手の力になりたい」
「相手を助けたい」という思い

それこそが「営業の極意」ということになります。

その思いがなければ、
営業はただの苦痛にしかなりません。

もちろん選択権は相手にあります。
これはどんなに小さな子どもでも
そうだといえるかもしれません。

とはいえ、もし仮に、赤ちゃんが母乳を飲むのを嫌がれば
母親はそのまま放置することはないといえるでしょう。

必要な人へ必要なタイミングで必要な情報を提供してあげる
これが営業の極意です。
※マッチングマンという言い方もできます

状況によっては多少強引に思われる時があるかもしれませんが
相手は必要性に気づいていない場合もあるかもしれませんので
決して一概に決めつけることは出来ません。

遠慮遠慮しているうちに、
本当に必要で、真剣に探し回っている人さえも
手を差し伸べることが出来ないこともありうるのですから。

唯一気をつける必要がある事として
相手が必要だと勘違いしないことです。

そうです。”誰でもかれでも”というわけにはいきません。
十人十色ですから、ただ教えてあげるだけ
そして勘違いをしたくなければ
次の魔法の質問を投げかけるだけで可能です。

何が必要ですか?

ありがとうございました。
※次からは、あくまでも補足として付け足したものなので、潜在意識で営業の成績を上げることから少し脱線しています。

興味がある人だけお読みください。

営業と潜在意識の補足

潜在意識と営業について
回、ニューエイジが出てきました。

学んでいる、いない関わらず、思考の枠組みを外すことで、必然的に似たような方向へいきます。
例えば…

ニューエイジの特徴には「一元論」「汎神論」「自己聖化」「自己実現」などがある。
すべてでひとつである。
偶然というものはない。
弟子の準備が整ったとき、師匠は現れる。
しなければならないことというものはない。
善悪というものはない。
信じる必要はない。
努力はしなくてもよい。
与えたものが返ってくる。
すべてのものは聖なるものである。
人には無限の潜在能力が備わっており、自分で自分の現実を作る。
どんな現象も、自分がそれに与える以外の意味を持たない。(現実は中立である)
アファーメーション(確認する)

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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これは仏教でも出てくるのですが、自分を成長させ自分だけが進化していく、という過程から、
他の者も含めて、という発展を遂げていきます。

ここまでは何も問題ありません。

ただ、限界が生じてくるのは、組織という枠組みが出来た時、流派が出来るので、比較と対立が起きてきます。
それを超える必要があり、超えない限り、結局は全てが元の木阿弥になりかねないリスクを常にはらんでいるわけです。

もう少しくだけた表現で言うなら、
問題があるというスタートから幸せに向かうという方向性
これは区別から生まれます。 これを逆転させる必要があります

幸せからスタートし、解決のみ存在するという方向です。 更に言えば…

全てを包容しているものには名前はありません。
※付けられない 元々全てに意味は無い状態に、精神世界を取り込むことで、更に曖昧にしている状態となります。

その行き着く先は、「どうでもいいけれど、そうはいかないので、こうしておこう」という何でもありの世界となるわけです。
そうすると、いとも簡単に操作されやすくなってしまいます。

厳しい言い方をするなら、これは堕落を意味します。

それが狙いなのかは分かりかねますが、現実世界を支配しているのは、ある意味において全く逆となります。
キリがないので、大まかに言うなら、戒律や規律を重視することです。
トコトン妥協せずその1点にこだわり続けることとなります。
※その1点とは、例えば支配など 詳しく知りたい方は、ユダヤ教のタムルードからの現代までの流れをなどを学んでいけば分かりやすいかもしれません。

モーセモーゼの十戒における戒律という部分において学ぶとべき点が出てくるでしょう。
※ただ、詳細に関しては、(中国武術でも同じような形式をとりますが)口伝形式となるため、なかなかその情報に触れることは難しいといえます。
なぜなら、知らないからこそ、視えなくさせることが可能となるからです。

それほど情報の価値とは、インターネットの時代になったからこそ、更に加速を増しています。 色々とつらつら述べてきましたが、
何を言いたいのか?というと…

営業を潜在意識と関連付けて極めていきたいならば、自己啓発よりも、そちらの情報の方が役に立つかもしれない、ということです。

参考までに、こちらに表に出ているものを、まとめたものがありました。
■ユダヤ諺名言集
こちらでは、ユダヤ人が支配している世界の表面がわかります。
■アメリカ・ビジネス界のユダヤ人の実態
他にもありますが…
結局のところ、分かりやすく一言でまとめると…
他人には甘い汁を吸う言葉を囁き、自身はとことんストイックなまでに極め尽くす という結論となります。
これがもっとも確実で、なおかつ大きな結果を生む方程式というわけです。 ご参考いただければ幸いです。
ユダヤ商法につきましては、こちらもご参照くださいませ

営業と潜在意識の追伸

営業と潜在意識についてのコンテンツは、いかがだったでしょうか?

ということで、支配したいのなら、ここで発信する情報も
簡単、楽に、全ては叶う
と発信しつつ、自身ではストイックに極めて行けば良い話です。

ただ、それでは、これまでの歴史を紐解けば分かるように、
多くの人間を堕落させた丘の上で豪遊する世界を続けていっても、人類は進化できないわけです。

これを逆転しなければなりません。 と、同時に、分かったからと言って、出来ることでもありませんが…

誰しも、楽したいし、規律にがんじがらめに縛られたくないわけです。
正直に言いますと、それも分かった上で発信しています。

言えることはただ1つだけ…
自分から率先して学んでいく姿勢は大事だといえるでしょう。
営業はユダヤ商法で学ぶのが1番ということです。
生涯価値を考えると安いものですね。

まだの方は、後でなく直ぐに行動に移すことが重要…

ユダヤ商法については、今後、別の記事でまとめていきますので、ワクワクしながら更新をチェックしておいてください。

それでは、また…

追伸2

ユダヤ商法まとめました。少し長くなりましたので、お時間がありご興味が有る際には、ご参照いただければ幸いです。

追伸3

営業に苦手意識を感じ、大変だと思う理由を添えておくことにしました。

その最大の理由は…
断られる苦痛」です。

もっとくだけて言いますと
「(これは良い商品だと)分かって欲しい。
しかし無情にも断られてしまう。」
ということで、
分かってもらえない苦痛」を
営業では乗り越えていく必要があるわけです。

そこで、ベテラン営業マンであれば
ごく当たり前に理解しているといえる
1つの事実を添えておきましょう。

営業とは確率です。

もちろん経験を積みテクニックを磨くことも大事ですが
それ以前に確率が存在します。

そうです。

どんなに経験を積み、テクニックをどれだけ磨こうと
誰でも全ての人が分かってくれるわけではない

ということを悟る必要が出てくるわけです。

これは”モテる秘訣”とも共通しています。

どんなにテクニックやノウハウを学ぶより大切なことは
アタック(行動する)を誰よりも積み重ねるという当たり前のことです。

言い換えれば「自分と周波数があう人を探す作業」
といってみてもいいでしょう。
私は過去、そのようにして営業で結果を出していたことがあります。

分かってもらえない人からの批判を
成長への糧に変えて
出会いを探しながら淡々と行動していく

このごく当たり前でありながら、つい忘れがちな事実を
しっかりと受け止めながら、1歩ずつ進んでいる
ここに営業を頑張られている方の素晴らしさがある
と思えてなりません。

 

いただいた『営業で潜在意識を使いこなし成功させるポイントとは』の感想と学びを紹介

に気づきを得られるよう、紹介しておくことにしました。
営業の経験がない方からの感想ですが
もしかすると、思わぬ視点に驚かれるかもしれません。

『営業で潜在意識を使いこなし成功させるポイントとは』の感想と学び

作成者: 山田將捲

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