コンビニの潜在的戦略について

コンビニエンスストアでは、日夜熾烈な争いが続いております。まさに仁義なき戦いの様相を制しているわけです。

特に、飽和状態は市場全体というようりも、場所という意味においても
『こんなに作ってどうするの?』
『あり過ぎだろ』
という印象は、地方でさえも出てきている現状があるとおもいます。

そんな、ある意味では潰し合いも行われている中、セブン-イレブンの施策は目を見張るものがあります。
ただ、普段、日常的に消費者として利用しているだけでは、気づきにくい潜在的戦略について、
分かりやいものだけピックアップしてみたいと思います。
コンビニエンスストアについて

セブン-イレブンと他の違いとは?

セブン-イレブンと他の違いは挙げればキリがないほどです。

ファミリーマートは、現在は伊藤忠商事傘下の企業であり、
LAWSONはダイエーから今では三菱の印象が強くなってきています。
セブン-イレブンは鈴木会長を筆頭にイトーヨーカドーのイメージが強いといえるでしょう。

そんな三強ひしめくコンビニ競争の中、セブン-イレブンの違いを取り上げるとき、一言でいえば”こだわり”だと思います。
例えば新商品から、有名メーカーにまで”7”の文字を入れているなど…

ここでは、少しだけ違う視点より3点に絞り込み、お伝えしてまいりましょう。

まず見ていただきたいのが…

コピー機です。

具体的には…

・スピード
・操作のしやすさ
・配置

次にコンビニでコピーを取る際には、上記3点を意識してみてください。
違いが分かると思います。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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普段無意識でコピーをとっていると思いますが、1度セブン-イレブンのコピー機の便利さを知ってしまえば…
他のコンビニでコピーを取る時、ストレスを感じてしまうほどです。

次に、栄養ドリンクの配置です。

配置に関しては、もっと様々な所があげられますが、栄養ドリンクの場所は、セブン-イレブンでは探さなくて済みます。

最後に、立ち読みとなります。

セブン-イレブンでは、週刊ジャンプにまでテープがはってあるので、立ち読みはほぼ不可能です。
しかし、唯一はってなかったのが…
セブン-イレブンの歴史のような内容の単行本でした…

以上3点です。

細かくいえば、店舗によっても違いがあるでしょうし、一概にはいえないのかもしれません。
しかし、潜在的戦略を感じるところがあったところを、ピックアップさせていただきました。

わたしがコンビニ経営の経験がある、というよりも、消費者としての目線をもった上で、
最近よく利用する通りがコンビニが数メートルおきに並んでいることもあり、比較しやすい環境にあるわけです。
※具体的には、LAWSON、セブン-イレブン、ファミリーマート、エブリワンがひしめいています。

追記

経営者としての視点からいえば、全く違うことがいえます。

コンビニは1店舗あたり、年商1億は軽く超えるわけですが、
一言でいえば…
中途半端な売上げ状況が1番大変、ということです。

この事に関しては長くなるので、また別の機会で…
気分が乗ればの話ですが…

追記(セブン-イレブンが良かった点を随時追加していきます)

●2014/12/5 あんドーナツ
最近健康のため和菓子を食べてます。”あんドーナツ”を美味しいですよね。
セブン-イレブンで購入した後、ファミリーマートで買う機会がありました。
すると…かみさんが言うには「セブン-イレブンが美味しい」とのことでした。

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