達人とは、どんな人なのでしょうか?

わたしは職業柄、これまでに達人と呼べるように方たちにも、数多く指導を仰いできました。
どなたも、2流とは遥かに違う1流と呼べるにふさわしい方達でした。
ちなみに表に出ている人たちの殆どは、1流ではなく2流の方たちといってもいいと思います。
なぜなら、それほどの違いを感じるからです。

ただこここでは、そんな事よりも、潜在意識の観点より「1流とは何なのか?」いう意味で触れてみましょう。
達人について

達人とは?

ず、結論から申し上げます。

わたし個人の見解でいうなら、潜在意識に達人はないと思います。
なぜなら、潜在意識とはその全てが当たり前の話であり、空気の達人と言っているようなものだからです。

ただ、1つだけ人の心理としてみるなら、人は崇められる対象を求める傾向があります。
支配される事は拒否しますが、自らの意志では求めるという一見すると不思議な作用があるわけです。
これを利用したものでは、宗教をはじめビジネスでも使われています。

ではなぜ、これらの達人のようなカリスマ性を求めるのか?


※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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その理由はとても簡単な理由となります。
楽だからです
一旦受け入れてしまうと、とても居心地よくなります。

それは、その対象への善悪などの基準は関係ありません。
しっかりとした理由と根拠、周りからの支持がかいま見られることで、
いとも簡単に傾倒してしまうのが、人間の心理的特徴の1つともいえるわけです。

ちなみに、本来の達人とは、何かの競技でない限り表に出てきません。
普通の人に紛れるか、人里離れた所でひっそりと静かに佇んでいます。

分かりやすい例えを出すなら、投資家として有名なウォーレン・バフェットは、
金融街ではなく地元オマハを中心とした生活を送っている為、「オマハの賢人」と呼ばれていますが、それでも達人ではありません。
※ウォーレン・バフェットはコカ・コーラ株で有名ですが、特殊な方法ではなく至って普通なのですね。

ちなみに、インターネットは枠組みがなく広大であり、混沌の世界という意味でも、ある意味では潜在意識とは通じやすい世界といえます。
なぜなら、パソコンの前やスマホ1つで、違う自分(アバター)を簡単に作れてしまうからです。

このサイトでは、潜在意識といっても、現実世界で通じる事をコンセプトとして進めてまいります。
※付け加えると、潜在意識の話をされている方には、たとえ有名でなくとも、素晴らしい方がいらっしゃいます。