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潜在意識からの視点

どうでもよくなる/どうでもいい

どうでもよくなる/どうでもいい状態とは、どのような状態なのでしょうか?

それは、潜在意識の可能性を信じられなくなった状態といえるのかもしれません。
あるいは、「願いを叶えたいのに、思えば思うほど叶わなくなる」という辛い状態を手放し願いを叶えるために、 どうでもよくなる/どうでもいい状態を作るという方法もあります。

ただ、その状態を作るためには注意点が1つあるのをご存知だったでしょうか?

それは、どうでもよくなる/どうでもいい状態自体を自分で決める必要がある、ということです。

ここでは、潜在意識をどうでもよくなる/どうでもいい状態になる事についてお伝えしてまります。
どうでもよくなる/どうでもいい状態について

どうでもよくなる/どうでもいい状態とは?

うでもよくなる/どうでもいいという、半ば諦めた状態になることは、潜在意識にかぎらず日常的にもよくある出来事だと思います。

特に、潜在意識については、意識の中の93%を支配して更に無限の状態がそこにあるわけですので、
ややもすると、その暗闇に飲み込めれてしまいかねないのです。

正直に申し上げますと、私自身、潜在意識はどうでもいいと思っております。
もともと、スタートの頃より精神世界を含め「別にどうでもいいや」という「どうでもよくなる」状態だったからです。
つまり、サイトの開設の動機は、殆ど直感によるものでした。
そう考えると、ここまでになるとは予想もしていなかったといえます。

わたしは、どちらかと言えば、このような抽象的な怪しげな世界より、
もっと汗水たらした現実的なものに美しさと気持ちよさを感じるタイプでした。

これは潜在意識だけではなく、仕事でもそうです。
今でも、汗水たらして働いている人には、男女に関わらず、美しさと気持ちよさを感じます。

ではなぜ、このような潜在意識やネットビジネスの世界にどっぷり浸かってしまったのか?

その理由は、天井がないからです。
※ 厳密にいえば、あるのですが、あってないようなものです。
その意味においては、投資でもいいでしょう

潜在意識の世界とは…
こじつけや解釈次第でどうとでも変化する、実に曖昧な世界

例えば、偶然に関しても、自身に脱洗脳を施してから、見方が変わりました。
全てに意味付けは可能といえるので、意識的にやること自体は、意識するキッカケになる、ということでいいと思います。
しかし、それ自体を無意識でやってしまうと、コントロールできなくなってしまうわけです。

何が言いたいのか?

つまり、無意識の世界は意識的にコントロールするしかない。
ということです。
自分で自分を先導していくには、意志が必要です。

分かりにくいでしょうか?

それでは、分かりやすくするために具体的な例を出してみることにしましょう。

どうでもよくなる/どうでもいい状態を打破する意志の力とは?

 どうでもよくなる/どうでもいいを打破するには
分自身の師匠(グル)になれるならば、自分マスターになれます。

でないと、常に自分の気分に左右されてしまうことになるわけです。
あるいは、外からの刺激や雰囲気に飲み込まれてしまいます。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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これはどういうことなのか?

何事もマスターするには、トレーニングが必要です。
これは自分マスターになるにも、同じことがいえます。

もう少し分かりやすくするために、具体例を出すなら…
何かの出会いがあったとします(人や情報に関わらず)
その時に何も考えず…
「これは意味がある」ととらえるのではなく、
「これは意味があるという事にしよう」と自分自身で決める
これが重要です。

そうです。

自分自身で決める必要があるのです。
普段は何気なく「決めているつもり」が多いといえるでしょう。

「これは、こうだ」
「これは、こうする」
「これは、こう意味付けする」

という自分自身の決断の努力を忘れてはいけません。

その意志ある決断をすると決断した後に始めて、直感と分析の必要性が生じてきます。
この順序を飛ばして、始めから直感に頼っていては、目的のないゴールへ向かって行っているようなものであり、
それを続けていくと、コントロールできなくなってしまうのです。

相手がある時も全く同じだといえます。

「相手にこう伝える」
と決めてから発言するべきです。

つまり、ただ心に浮かんだ事を発言するのではなく、1度心で思考してから発言するようにします。
心で思考するときには、意志がないとコントロール出来ません。
なぜなら、ただ思い浮かぶ事を受け取るだけの状態となってしまうからです。

そうすれば、失敗をする可能性を減らすことができるでしょう。

もちろん、全てを手放すことで、 どうでもよくなる/どうでもいいという状態をつくり願望実現する方法もあります。
ただ、それはあくまでも、 どうでもよくなる/どうでもいいと思えるまで、意志をもっていく必要があるのです。
でないと、何を叶えていいのかわからない状態で、手放しても上手くいくわけがありません。
そして、それ自体を意識をもってする必要があります。

どうでもよくなる/どうでもいい状態にする事の間違いとは?

後に、よくある間違いというか勘違いを添えておきましょう。

ただ楽になりたいために、 どうでもよくなる/どうでもいい状態に憧れるということです。
そうすれば、確かに楽になり、リラックスすることで冷静になり現実を見つめられるかもしれません。
ただ、殆どの場合、コントロール出来ず元の木阿弥になってしまうことが多いのも事実ということを知っておく必要があります。

それは、たまたま高くじに当たった人をみて信じてしまうようなものです。
潜在意識に関しては特に注意が必要であり、確実にコントロールしていく方法をマスターしていかなければなりません。

例えば、この記事にしてもそうです。
意識をもって、無意識をコントロールすること事が、活かすことになり、全てのコントロールに繋がるのだ
このことを伝えると意識をもって決めて書いています。

個人的には、この世界を解明していく事自体には、学生の頃からとても興味があったのも事実です。

可能性が分からない。全てが無駄なのかもしれないし、無限にあるのかもしれない。
そのような曖昧さの中で、どんな形でお役に立てる事が出来るのか?

意志があるかぎり、そこには どうでもよくなる/どうでもいい状態は存在しないわけです。
このように1つずつ丁寧に解明していく作業…
そこに魅力があり、未だに走り続けているわけです。意志をもって…

作成者: 山田將捲

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