男性の役割りについて

レディ・ガガが性的暴行を受けていた事を告白

アメリカでは性的暴力が社会問題化している、ということですが、その中で偶然見かけたこのニュースは大きな波紋を呼んでいるようです。

アメリカの人気歌手レディー・ガガさんが、過去に年上の男性から性的暴行を受けたことがあるとラジオ番組で告白しました。

引用元: レディー・ガガさん、過去の性的暴行被害を告白  MBSニュース – MBS毎日放送の動画ニュースサイト –.

レディ・ガガさんといえば、その音楽家としてのパフォーマンスもさることながら、ネット上においても、ツイッターのフォロワー数が世界1位で1800万人ということに加え、その8割が幻のフォロワーだったことでも話題を呼びました。

それよりも…

なぜ、アメリカではこのような社会問題が起きているのでしょうか?

今回は、たまたま見かけたこのニュースを元に、少しだけこの点について触れてみたいと思います。
男性の役割りについて

男女の役割とは?

ういえば、先日観たTVを思い出しました。

それは、『松本人志と東野幸治の「ワイドナショー」』の中で

現在、アメリカを中心として活動をし、高額セミナーで世界中を回っている、
ピックアップアーティスト(ナンパ師)そして、デートコーチと言う名のDV伝道師ジュリアン・ブランク
が、そのノウハウの中で「白人なら、携帯の待受でピカチュウさえ出せば、どんな日本人女性ともヤレる」
change.org

という内容を取り扱った企画でした。

冷静に考えると、バカバカしい話に思われるかもしれません。
しかし、その時のゲストであった武井壮さんは、実際によく見かける光景であったことを語られていました。
※お持ち帰りされている女性がいたシーンということです。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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つまり、この一見バカバカしいノウハウは
「外人に慣れていない近寄り印象が外人、だけと憧れる」
という日本人女性の心理にピッタリのやり方でだったわけです。

簡単にいえば「ピカチュウなんて…かわいい」
と思わせることでハートをつかむ方法なのでしょう。

ではなぜ、レディ・ガガのニュースでこのことを思い出したのか?といいますと…
この後、「ではなぜ、アメリカ人男性は日本人女性を狙うの?」
という話になり、「おそらく、アメリカ人女性が強くなってきているからだろう
ということが印象に残っていたからです。

そう考えると、日本でもこの状況は遠い将来の異国の地の話ではないのかもしれない、と思うわけです。

これは、決して女性が強くなることが悪い、というわけではなく、
男性はサイコパス傾向が強い点や、将来的には男性がいなくとも子供を生むことが出来る可能性、
そして、男性の女性化も考えると…

もしかすると、未来では男性は滅んでいるかもしれないという物語のスタートなのかもしれないのです。

何を言いたいのか?

男性は滅びたくなければ、決して暴力的方向へ退化するべきではない
ということです。

男性が滅びないためには、男性は男性の特質をもっと別の面から進化させていかねばならないと思うわけです。

それは何か?

女性を守る

という1点ではないのでしょうか?

もし、「いや、女性が母性で優しく男性を守るべき」
という考えが浮かぶのなら…

いっそのこと、女性化した方がいいのでは?というのは言いすぎでしょうか。

とはいえ…
これは答えではありません。

女性が独り立ちした社会での、これからの男性の役割りとは?

このニュースをキッカケに、真剣に考えていかなければならない課題のような気がしています。

なぜなら、闘争の歴史は、既に終わっているのですから…

追記

そういえば、ここ最近、女性(男女関係や親子関係含め)におんぶにだっこで面倒を見てもらいながら、男性が強い態度をとっているシーンを見かけることが多くなりました。

昔の人が現代のこの状況を、男女の役割から見ると、世も末だ…と思われるかもしれません。
しかし、これが現実にある問題なわけです。

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