ニーチェの格言4

モチベーション向上のためのニーチェの格言4
睡眠

モチベーション向上のためのニーチェの格言4

『疲れたらたっぷり眠れ』
 

自己嫌悪におちいったとき、何もかも面倒でいやになったとき、
何をしてもくたびれて仕方ないとき、元気を取り戻すためには何をすべきだろう。

 ギャンブル?宗教?流行のリラックス療法?ビタミン剤?旅行?飲酒?

 そんなことよりも、食事をして休んでからたっぷりと眠るのが一番だ。
しかも、いつよりずっと多くだ。

 目覚めたとき、新しい力がみなぎる別の自分になっているだろう。

「漂泊者とその影」より

→超訳 ニーチェの言葉はこちら

ニーチェの格言から得られた気づき

回のまとめ”自分検診をしながら全力で頑張りしっかりと休む”

今回の”気づき”では別の2つの観点よりみていきましょう。

1,寝過ぎたらどうなるのか?
2,ゆっくりと寝る暇もなければどうすればいいのか?

それではまず、1の”寝過ぎたらどうなるのか?”
ということについてお話していきます。

例えば休みの日にずるずる家で寝転がっているとします。
あるいは昼過ぎに起きて眠れなくなり真夜中に寝て、という繰り返しをしていたとします。

いわゆる逆の観点からいいますと、”寝過ぎも体に悪い”ということですね。
健全な精神は規則正しい健全な生活に宿るとでもいいましょうか。
朝日が昇る時刻に起きて、0時を過ぎないよう寝床につく、これが理想ですが、夜勤などの関連で難しい場合もあるでしょう。
どちらにせよ日々のリズムを調節しながらやっていきたいところです。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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とわいえ、あまり細かいことまで気にしすぎると強制的になってしまい、それ自体がストレスになりかねませんので、
ここでは、わたしが実際にやっていることをご紹介します。
わたしは、今日は”無理するぞ”今日は”のんびりやるぞ”と状況に合わせてメリハリをつけています。
※実はこれは年ごとにやっています。
ある年は引きこもって、ある年は活動的になるという具合です。

さて、もう1つの”ゆっくりと寝る暇もなければどうすればいいのか?”
ということについてですが、ニーチェは何よりもまずしっかりと休め、といっています。
これは忙しいストレス社会に生きる現代人にも思い当たる言葉です。
なぜなら、ストレス解消のために気分転換をやっていることが、実は休息を減らしている要因になりかねないからです。

ともあれ”気がつかないうちに疲れが重なり病気になってしまった”とならないよう、
一歩先取りしながら自身を誘導していくことが大切です。

「自分は大丈夫。そんなこと当たり前でしょ。わかりきっていることだよ」
そうなんです。
わかっているつもり、知っているつもり、という慢心や惰性が1番怖い。

かといって「5時間30分きっちり寝られなけれんとやばか!」
と用心深くなり過ぎるのも考えものです。
要するバランスをとっていくことが大切だ、ということ。
ちなみにわたしが最も気をつけていることは陰陽のバランスです。

これは裏と表というよりも、裏も表もということであり、気にしながら気にしないというバランスです。
ということで今回のまとめです。

まとめ

寝過ぎずしっかりと寝る
ということに落ち着きました。
※これは食べることにも繋がるでしょう。

今回の最後になりますが、
”何のために寝るのか?”
これを忘れないで自問自答していってください。

さぁ、まずはゆっくりと休める環境作りから!

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モチ魂

次回のニーチェの言葉は”自己表現の力の種類”についてです。お楽しみに!

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