小遣いの相場について、大分前、任天堂の社長(会長?)がアメリカの球団だったか、島だったか忘れましたが、ポケットマネーで買うということで、
アメリカ人が「日本人は何でもお金で解決しようとする」との反感があった話が話題になりました。

今回は、そのポケットマネーつまりお小遣いに関して少し触れてみたいと思います。 お小遣い相場

お小遣いの相場~日本人のお小遣いの現状とは?

は、現在の日本人のお小遣い相場の現状とはどうなっているのでしょうか?

最初に出した任天堂の社長の話は例外だとして、平均をみてみましょう。

メキシコに続き世界で2番目に労働時間の長い日本ですが、
日本のサラリーマンのお小遣いは世界水準でみても最低レベルだそうです。
中国のサラリーマンのお小遣い平均は年収の35%とも言われ、
年収600万なら年間お小遣い210万、月17.5万!!
※共働きで財布を旦那さんが握っている事が多いため。 「日本人は働きすぎ!」と言われているにも関わらず、
お小遣い平均は年収の6%程度だそうです。
年収600万でも年間お小遣い36万、月3万・・・ 日本の物価は高いのにどう考えても差がありすぎますよね。
副業や資産運用を始められる方が急増しているのも納得です!
~トレードFXより

お小遣いの%に関わらず、余裕があればお小遣いをドンドンもらって使うのもいいと思います。

ただ、お小遣いをもらっていて、お金が足りないというのは…

基本的には、お小遣いとは消費に消えていくものだと思いますので、矛盾が生じていることになるのですね。
とはいえ、「楽しみもないと…」
そうですね。やってられないと思います。

ということで、ストレスを生じさせないためにも、やりがいを感じていくためにも、
ドンドン楽しみのためにお金を使っていきましょう。

しかし、「もしもの為、将来のため貯金も必要…」
そうですね。
その理由で、これらの妥協点として先ほどのデータが出ているのでしょう。

ただ、世界的にみると、日本人は働き者であるのに、小遣いが少ない…
なぜなら、女性に財布を握られているから…
しかも、今は共働きも多いと思います。

これでは、ストレス社会をますます加速させてしまいかねません。

お金を使っているのか?
それとも…
お金に使われているのか?

本末転倒にならないためにも、せっかくですので、潜在意識からの観点も付け加えておきましょう。

潜在意識から観たお金

潜在意識でお金を増やす
在意識からお金をみるならば… そこには境目はありません。

ということで、先ほどのお小遣いと貯蓄や、支払いと収入はもちろんのこと、
人のお金あるいは自分のお金という境目すらないのです。


※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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土地や種族もそうです。
家族との境目はもちろんのこと、自分と世界の境目もありません。

ということは、どうなるのか?

お小遣いからいえば…
”いつでも自由自在に全ての資源とアクセスできる”
このような感覚が必要です。

参考までに、あくまでもわたしの個人的なことでいえば、いつでも好きな物を好きなだけ買えるので、小遣いは必要ありません。

「しかし、実際には買えないものもあるでしょ?」
そうですね。

辛抱して手に入れた末に手に入れたものは…
だからこそ、嬉しさが倍増するのです。

なんでもかんでも簡単に手に入るので、それでは全く面白くもなんともありません。

結局のところ、お金は増やすことが、もっとも面白いことだという結論になりました。
つまり、お金を使うことが増やす事につながっていますので、
遊ぶことも含め、全てが繋がっているのです。

区切り線を付けたところに、争いや不満が起こります。

この思考は、今までの常識にとらわれている状態がある場合は、理解に時間がかかるかもしれません。
とはいえ、ここで根拠や理屈を話せば長くなるので、詳しくは願望実現プログラムで話させていただきました。

いつでも自由自在に全ての資源とアクセスできるようになるプログラムとは?

お小遣い相場の追記

このサイトでも再三申し上げているように、頭の中でイメージして仕舞いこんでいるだけでは、それは机上の空論に過ぎません。

ということで、頭の中から外へ出す必要が出てきます。
つまり、現ナマが必要だということです。

ただしアメリカでは、ホテルの支払いを現ナマですると、通報されるそうです。

よってカードも必要ですし、便利なのでメリットはあります。
そうはいっても、お金が足りない意識に支配されている場合は別です。

それとカードのデメリットとしては、幼稚なマネーゲーム感覚に支配されることで、満足度が比例して伸びないということと、

悪の根源である、金利を払う可能性が出てくるということが最大のデメリットとなるでしょう。
※金利に関しては、デビットだと問題ないでしょうが…

カードの明細をみて、”お金はここにある”という実感を心の奥底から確認出来るなら別ですが、難しいと言わざるをえません。
なぜなら、それは数字の羅列に過ぎないからです。
その証拠にカードは破けても、お金は(法律は別として)破くのは、心理的抵抗がかなりあると思います。

お洒落にカッコつけて、「支払いはカードで…」
という虚栄心は最低でも”ブラックカード”だけにしておきましょう。
虚しさがどこかに残るだけ、となってしまいかねないからです。

注釈:この場合のブラックカードとは、年会費36万円のセンチュリオン・カードの事を指しています。   会員さまは全てのコンテンツが観覧可能です。
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