の和の成功法則とは…武士道精神です。つまり、もっと直接的だということです。言い換えれば、静の美しさの表現となります。

静からの爆発、ここに和の成功法則の神髄があります。

もちろん、成功法則に日本も外人も全く関係ないのですが、あえてここではそこに触れてみることにしましょう。
和の成功法則

和の成功法則の奥義とは?

和の成功法則の奥義とは、いきなりですが、死ぬことからスタートするということです。
『明日、死にます』
この状態になり覚悟が決まった時…
周りくどいことはしないはずです。

忠義と洗脳は違います。

その意味では、現代の日本人は、商いよりも研究思考が向いているのかもしれません。

辛抱からの力の爆発力にもっと信を置くことです。
そこにこそ、和の成功法則が確立されていくことでしょう。

1億総成功者へ向かって…

永遠に思考は現実化しない3つの理由とは?

日本人の選手は勝っても負けても、自己反省が強すぎるというか、ヨーロッパの人間に比べると、反省をするような傾向が強いのじゃないかと思います。まあ、私はそのような姿勢が個人的に好きですし、チームにとってもいいのではないかと思います。~アルベルト・ザッケローニの名言|日本人選手の特徴

ニーチェの格言にもあるように、反省がマイナスへ向かうとウツになってしまいかねません。
ただ、反省自体が無くなってしまうことでの行き着く先は、サイコパスです。
サイコパスは子供の頃の環境で、そうならないと行きていけない状況まで追い込まれたという事情もあります。
事情があるからこそ、社会的に考えていかなければ、結局は自分自身にも火の粉が降りかかってくることになるかもしれないわけです。


※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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を元に戻しましょう。

結局は、何事もバランスということになります。

その中で、日本人の特性は”信”の強さにあり、それが良い方向へ行くと信じられないほどの団結力を生み、
間違えてしまうことで、1人を中心とした独裁国家になってしまうわけです。
そのあまりの驚異故、日本人は骨抜きにされてしまいました。
つまり、信を失い、何がホントか分からなくなってしまったのです。

その意味では、ネットでいうなら、薄い繋がりのSNSよりも2チャンネルの方が日本人らしいといえるのかもしれません。
※わたし個人としてはどちらも殆ど見ませんが

ともあれ、何がホントで嘘か分からない、信念の柱を失ったところへ、
思想の自由という触れ込みで宗教の手助けがきたことで、
信はいっそう混乱を招き、排他的になっていきました。

この見解に関してだけでも、様々な反応があるでしょう。

それはそれでいいのです。

問題は、日本人としての誇りという信をしっかりと持って世界と渡り合っていくこと…
それこそが、真の和の成功法則となるのではないでしょうか。
日本人としての誇り、それ以上でもそれ以下でもない、特に何の理屈もいらない、
そこにこそ、信念という軸が形成されていくわけです。

私たちはもっとシンプルに、軸を取り戻さなければなりません。
この事を避けて、和の成功法則も何もないと思います。
ただのコジツケで利益を貪るための成功法則は、単なるマヤカシに過ぎないといえるでしょう。

マヤカシだけでは現実化しません。なぜなら…
永遠に思考は現実化しない3つの理由とは?

最後に一言でまとめると…
真の和の成功法則とは、謙虚と信念を合わせ持つ強さ、ということになります。