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原因不明です。
取りあえず手術しましょう。
ええ、めまいは直ります。
ただ耳は聞こえなくなりますがね…

19年前に某大学病院で言われた言葉です。
※この意味は最後に書いてあります。

 

はじめまして。
潜在意識への案内人
ポテンシャルプランナーの山田招憲と申します。

私は2年前、抜け出せない迷路に立ち葛藤と混乱の日々を送っていました。

育ての親を失い大切な人もいなくなり、全てが失敗の連続…

何をやってもうまくいかない中、24時間年中無休で休み無く働き続け、身も心もボロボロだったのです。

それがあるヒントを得てから、まるで暗闇の迷路で先が見えない状態に朝日が昇ったかのように全てが見渡せるようになり、迷宮から脱出し自由を手に入れることが出来たのです。

今では不労所得を構築し法人経営を営み、芸能プロダクション(タレント活動)、中国拳法指導(功夫之塾)、ネットビジネス(HP作成検索エンジン最適化など)、メンタルヘルス協会、潜在意識の能力開発を行っていますが、ストレスさえも心地よく感じ苦労も忙しさも特に感じず、自分らしく自由気ままに楽しんでおります。(やるときゃやる、という感じです)

私は暮らしと生活の全般(ライフ)の情報提供(ネット)を主旨とする会社を経営しております。
全てに通じるコンセプトは、暮らしと生活に関するアドバイスをするプロだということです。

私はある朝、気がつきました。
私自身が体験してきた変化、これは誰にでも通じることではないか、と。
それは潜在意識がヒントになっているのですが、
ある法則にさえ気がつけば誰でも簡単に自由になることができました。
これは周りの大切な人達も経験している事実です。

潜在意識を活用した法則とは…
教材の中で惜しげもなく全て書いてあります。

今回ホームページから教材作成まで殆ど手作りでやりました。
その理由は心の温もりを入れたかったからです。

そもそも私がなぜこの教材をホームページで作るようになったのかといいますと、元々インターネットで情報発信したキッカケは2005年1月にブログで詩や短編小説を書き始めたのことでした。(この詩自体元々書いてはいなかったのですが、あるインスピレーションからスタートすることになりました。)

当時はブログで書けばみんな読んでくれると大きな勘違いをしていまして
普通にブログを更新していっても、ネットの世界は広大で
本当に読んでほしい人の目に届かないというジレンマに陥りました。

そこで私はどうすればインターネットで読んで欲しい多くの人に情報を届けることが出来るのだろうかと考えました。

そんなおり目に付いたのがマーケティングという言葉でありネットビジネスという言葉だったのです。ネットで人に情報を届ける、という意味では専門的に教えていますし、私自身経営者であったので、ドンドン引かれてのめり込んでいきました。

するといつの間にか本当に伝えたいことよりも、何でもいいので儲けになるのならいい。という呪縛にハマってしまったのです。

それでもそれなりに結果をだしていきましたが、これでは苦しさと虚しさがただようばかりでした。

その時の心の状態を例えますと、いわゆるブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいる状態です。

私は原点に戻りました。

本当に伝えたいこと、伝えなくてはいけない情報を発信していこうと。
その一つが潜在意識の能力開発であったのです。

そうそう、「意味」でしたね。

この意味を説明するには、少々お時間をいただかなくてはなりません。

実はわたしは小学6年の頃、突然のめまいに襲われました。
この病名は「メニエル症候群」と言い渡されました。

それからというもの、わたしは定期的に「めまい」に苦しめられることになります。

特に社会に出てからは激しくなり、酷いめまいは1年に梅雨時期に
1度か2度だったのが、2,3ヵ月に1度にまで進行していったのです。

もちろんそれまでには、耳の検査、脳の検査、あらゆる検査をしてみました。
しかし原因はわからずじまいだったのです。

同じ症状のある人の話では、手術を4回もしたにもかかわらず
治らなかったどころか、ひどくなったというのです。

それでも社会生活に影響が現れてはいけないと、
思い切って大きな大学病院に行ってみました。
(だってこのままでは車の免許も取れないんですよ)

16年以上も前の話ですが、昨日のことのように覚えています。

すると先生の話は速かった。

「治りますよ」

わたしは驚きました。
子供の頃から、あんなに色々回ってみたのに
さすが有名な大学病院だ!と喜びもつかの間、次に出た先生の言葉は…

「ま~ただ、耳は聞こえなくなるがね。」

わたしは唖然としました。

しかも先生は
「じゃ今から入院するかね、すぐ手術はできるよ」

わたしはいきなり究極の選択を迫られたのです!

「めまいを治すか?」OR「耳を失うか?」

「…」

数秒後、わたしはきっぱりお断りいたしました。

そうです。
自力で治す決断をしたのです。

そして3ヵ月後…

今までで最もひどいめまいに襲われました。

わたしは苦しみにあがき苦しみました。

寝ても転がっても発狂を起こすんではなかろうか、と思えるほどの苦しみでした。

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