潜在意識クレンジング

潜在意識でクレンジングをすることとは、心や魂を綺麗に美しく保つことです。


※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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そうです。
化粧を落とすように本来持ち合わせている
ピュアな精神に戻すことなのですね。
 
わたしが以前から言っているのは、クレンジングという言葉を使わずに”心のお掃除”という表現を使ったりしていました。
潜在意識のクレンジングもしっくりくる表現でいいですね。
 
お掃除にしても毎日しないと汚れてしまうし、表現としては洗濯でもいい、どちらにしても、ほっとけば汚れが溜まる一方だということです。
 
要するに言い換えると魂の浄化ということなのですが、そんな大それた表現を使わなくてもいいですね。
 
 
以前、ふと疑問に感じることがありまして、目に見えるものは綺麗にする努力を怠らないのに、なぜ心のお掃除には目を向けないんだろう。と
 
潜在意識の中では本来持ち合わせているピュアな魂が現世の様々な情報にふれ汚れが溜まっていき、気づいたときはあふれ出して苦しみから逃れられなくなる。
 
「こびり付いた苦しみ」とでもいいましょうか。
 
それほど潜在意識のクレンジングやお掃除は、気がけておかなければならない大切なことなのです。
 
特に目に見えないだけに、気がけることを忘れがちです。
 
しかし潜在意識のクレンジングは実際は簡単なのです。
それは、「心や魂が汚れないように気をつけておこう。」
「例え汚れたとしても直ぐに洗い流すようにしよう。」
と思い続けるだけでいいのです。
 
これだけでは抽象的すぎるかもしれませんね。
 
具体的な方法としては、行動心理学を使い、行動を重ねていくことです。
つまり、○○を行動した結果○○の経験が積み重ねられることにより、○○な考え方(気持ち)になった。
という流れとなります。
 
わかりやすく解説すると、
自身で悪いと無意識で感じる行動を繰り返すと、心が重くなってくるようなものです。
逆に良いと自身の無意識で感じる行動を積み重ねていくことで、明るく前向きになっていく、ということです。
 
また時には悪いとわかっていても行動を起こしてしまうこともあるかもしれません。
そのような時にも心配する必要はありません。
素直に懺悔し償い(といっても心の重しになるという意味ではなく、更に良いと感じる行い)を気がけていくことです。
 
大切なのは、日々のチェックを怠らないことといえるでしょう。
なぜなら、お掃除も溜め込んでおけば、こびり付いた汚れを落とすことは大変なことだからです。
 
まとめます。
1、日常の習慣で考えを整理しておく癖をつける(散らからないように)
2、汚れたら直ぐに拭き取る習慣をつける(自身の行動に責任を持つ)
3、物を溜め込まない(情報を溜め込まず、アウトプットの習慣をもつ)
 
あなたも今日から潜在意識のクレンジングという魂のお掃除をしてみてはいかがでしょうか。