潜在意識で受け入れることで、全てを解決へと導く3つの方法

潜在意識で受け入れることは出来るのか?そして受け入れる事でどうなるのか?
もしこの疑問に対する答えに興味が沸いたのなら、短くまとめましたので、あなたに時間がない場合でもじっくり読むことができます。
潜在意識で受け入れるために
今回は、潜在意識で受け入れる事を中心に解説していきたいと思います。

タイトルにある3つの方法とは次の3つです。

1,倫理療法を応用した方法
2,全てを認識する方法
3,潜在意識で受け入れることで、全てがうまくいく方法

それでは1つずつ解説してまいりましょう。

潜在意識で受け入れる許容量とは、はたしてどの程度あるのでしょうか?

在意識に受け入れる許容量があるとしたら、どの程度なのか、興味はありませんか?
まずは、その許容量についてお話させていただきます。

実は潜在意識では、全てが受け入れ可能だということをご存知でしたでしょうか?

この答えを聞いて、もしあなたが「とても信じられない」と思えたのならば、それはあなたを形成している枠組みがあるからだといえます。
なぜなら枠組みといものは、全てが理性によって形づくられているからです。

もしあえて受け入れられない事を挙げるとすれば、それは生命を脅かす事だけです。
しかしそれすらも命をかける覚悟をすることで、ある程度は受け入れ可能となります。

とはいえ「そうは言われても、実際にはそんなに簡単なことではない」と思われるかもしれません。

わかります。

実際に生活している現実世界は物質世界で形成されているので、簡単でない部分を含んでいるのも事実です。

なので、ここで理性感情療法(倫理療法)という手法をご紹介しておきますので、あなたが潜在意識で受け入れる際に役立てることができるでしょう。

論理療法(ろんりりょうほう)とは、心理療法家アルバート・エリス(Albert Ellis)によって1955年頃に創始された心理療法の一つである。広義の認知療法では最初のものとされている。』

この理論では

『人の悩みは出来事そのものではなく出来事の受け取り方によって生み出されるものであり、受け取り方を変えれば悩みはなくなるというのが基本的なスタンスである。そして、それはABC理論とイラショナル・ビリーフに集約される。』

とされています。

ASC理論とは、このような理論です。

ABC理論
A:Activating event(出来事)
B:Belief(信念、固定観念)
C:Consequence(結果)
出来事があって、結果があるのではなく、間にビリーフによる解釈があるという考え方である。とくに不合理な考えによる解釈をイラショナル・ビリーフ(非生産的で、非合理的な思考のこと。事実を誤って解釈する認知システム。)と呼び、それを粉砕することを目的とする。
D:Dispute(論駁/相手の論や説の誤りを論じて攻撃すること。)
E:Effect(効果)
ABCのあとにの二つを加えて、ABCDE理論と呼ぶこともある。
Wikipediaより抜粋

先ほどの話に戻りますと、簡単ではないという部分は、信念つまり固定観念となるBの変化が難しいというところになります。
つまり信念は強い方がいい場合もありますが、それが裏目に出る場合もあるのです。

では”全てを受け入れる”という信念はどうでしょう?
それは信念という性質上、かえって難しいといえるのかもしれません。※あくまでも現段階での話です。
[補足]信念の性質とは、この場合は「信念とは、選択することから生じる」という意味となります。

なので、お勧めできる方法としましては、一旦信念を置いてみる、或いは緩めてみる事も必要だということを覚えておくだけです。

なみに信念とは、それが前提であることになります。
わかりやすく例えるならば、神(神でなくでも何でも強く信じているもの)を信じる信念を持つ者にとっては、神が存在している前提またはそれが絶対的なものではある前提で物事を考える、ということです。
なので、全てを受け入れる方法として、時には”それが前提でない場合もある”ことを忘れないことになります。

その事を踏まえた上で、では「なぜ、潜在意識で全てを受け入れる必要があるのか?」
と言いますと、そうすることで全てを手にすることができるからです。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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つまり、良い悪い含めて全ての事がそのまま自分自身なのだ、と受け入れることで、全ての願望は叶ったことも同然となるでしょう。
あとは、潜在意識を現実の上で変化をもたらすために役立てていけばいいだけ、ということになります。

この他にも、判断という枠組みを広げることで受け入れる器を大きくする方法もあります。
こちらは、様々な経験を重ねていくことで、知らない世界を知る手助けとともに受け入れる幅も広がっていくことになるでしょう。
つまり、人の心理は、知らないから受け入れる事へ恐怖を感じる(想像してしまう)という性質があるので、多くの事を知るほど枠組みが広がり受け入れる許容量も増える、ということです。※あくまでも偏らないという前提があります。

最後に、”あなたは全てだ”ということを認める(認識する)方法になります。
これは理屈ではなく、その言葉のままです。

今回ご紹介した2つの方法を、どちらも使っていくことで、自分らしく進んでいくことができます。

続いて、全てを受け入れることで全てが上手くいく理由とは?
その答えをお伝えしてまいります。

潜在意識で受け入れることで、全てがうまくいく方法

全てを受け入れる
れでは「潜在意識で受け入れ変化させることで、何事も”うまくいく”方法」を解説してまいりましょう。

この事に関し「そんなうまい方法があるのか?」と聞かれれば、「あります」としか答えようがありません。

そのような確実な方法となります。

その方法とは、潜在意識にこう言い聞かせることです。

「うまくいかないように」

いいですか?聞き間違いがないように、もう1度言います。

「絶対にうまくいかないように、どうかお願いします。」
と潜在意識へ向かって言い聞かせていくことです。

もしあなたが、「嫌だ!そんな事は願いたくない」と考えるならば、申し訳ないのですが、潜在意識でうまくいかせることは難しいと言わざるを得ません。
なぜなら、意識上で「うまくいって欲しい!」と強く願えば願うほど、反作用が働き「うまくいかなかったら、どうしよう」「そうならないために、何かうまい方法はないものか?」と思うようになります。
この事は自覚がない場合が多いので、正に潜在意識での事となるのです。

おそらく”潜在意識でうまくいくようになりたい”という願望は、うまくいかない現実から発していると思われます。

それを超える、つまり現実を超える真逆な事を潜在意識に染み込ませるには、相当の覚悟が必要となってくるでしょう。
その相当の覚悟とは、例えば命をかけるほどの行為ともいえます。
なぜなら、ある意味においては、あなたの運命を変える行為ともなりえるからです。

それよりも「うまくいかないように」と言い聞かせる方が効果が期待できる理由は、うまくいかない場合、既に願いが叶っていることになるからです。
もし、願いも虚しくうまくいってしまった場合には、「なんでうまくいってしまうの?まだ想いが足りなかったのかしら」とより強く「うまくいかないように」願うようにすればいいでしょう。

そうすれば、うまくいくことは貴重で有難いことに気がつくはずです。
または、うまくいかない場合には、思った通りということで、「よし!願望を実現できた。更にうまくいかないように」と願うことで、うまくいかない方が自分自身の力になるということを心の底から気がつくまで願い続けることです。

そうすることで、潜在意識では、うまくいかない事すらも面白い事となり、結局は全てがうまくいく事と同じことになるのです。

最後になりますが、現実において潜在意識を活用したければ、潜在意識を逃げることに決して利用しないことです。
願っている反対の事を潜在意識に働きかけることで、願いは必ずや叶うようになるでしょう。
※潜在意識に働きかけるとは、言葉(心の中でもok)の魔法を利用し繰り返しかけていくことです。

い。この方法が3つ目の『潜在意識で受け入れることで、全てがうまくいく方法』となります。

今回の補足として、うまくいかない事が自由自在に叶うようになった場合には、その時はじめて自信を持って具体的にうまくいく事を願ってみるといいと思います。

あなたが潜在意識を活用して、1つでも多くの事がうまくいくように願っております。

今回も最後までお読みいただき、心より感謝いたします。ありがとう。

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