潜在意識と営業について

営業で潜在意識を使いこなし成功させるポイントとは

回このコンテンツを読み、
私は「 解決している問題が解消された状態 」に焦点を当て、
ビジネスや仕事について考えることができました。

このコンテンツを読むことで、仕事のみに関わらず、
人との繫がりを大切にして生きるためのヒントを得ることができる感じました。

なぜなら、このページの至る所に在る気づきを活用し、
あるゆる場面で、ご自身も他者も「 活かす 」視点を発見できるからです。

” しかし、実は潜在意識関連の有名な書籍(特に自己啓発書関連)では、
その殆どが営業での成功をモチーフとして描かれているのです。 ”

確かに成功者の体験談は、ビジネスマンのイメージがあります。
そのことから潜在意識は、
仕事やお金にスポットが当てられる傾向があるようにも思います。

しかし、このコンテンツを読み進めていくうちに、
仕事もお金も、生命活動の一部であることを再認識することになりました。

” つまり、営業で相当の努力をした上で、
潜在意識の力を使い、
更にもう一歩踏み込んで信じて行動を起こした結果…
として大きな成功を収めた話が多いわけです。

あくまでも、努力の上でということとなります。”

この文章の直前に、イメージだけが先行し、
潜在意識を使えると思い込むことで、現実離れを起こすという説明があります。

このことから、現実社会において現実味のない他力本願は、身を亡ぼすだけで、
潜在意識は「 経験や行動を積み重ねる中で発揮される 」という理解に至りました。

結果は行動ありきであり、潜在意識が活かされるのだと、
大きな気づきになりました。

潜在意識の力が、継続的な行動に発揮されるのであれば、
その際に条件付けや、根本的な志が必要となると思いました。

” 「 相手を大切にしたい 」そして「 相手の力になりたい 」
「 相手を助けたい 」という思い
それこそが「営業の極意 」ということになります。”

この文章を読み、即座に「 利他 」という言葉が思い浮かびました。

売り込みや集客には、
確かに売り上げや利益が前提にありますが、
それが成り立つのは、ニーズに応えている姿勢があってこそだと思います。

自己アピールが得意な人や、営業が上手な人、
人間関係を上手く回している人は、
きっと、人のために行動する深い思いを持って、
自然に行動しているからなのかもしれないと思いました。

” 何が必要ですか?”

英語では「 いらっしゃいませ 」をこのように言います。
「 May I help you ? 」
「 How can I help you? 」

日本語では「 いらっしゃいませ 」と訳されることが多いですが、
「 何かお探しですか 」「 私に何かできることはありませんか? 」
という意味合いの方が強いことを思い出しました。

そう、来店されたお客さんへの第一声が、
魔法の質問なのですね。

もちろん、文化や言語の違いがあります。

いえ、だからこそ、
私たち日本人が持つ奥ゆかしさや謙虚さに加えて、
相手のニーズを、直接尋ねることが大切だからこそ、
この質問には力がある、と深く納得しました。

” 幸せからスタートし、解決のみ存在するという方向です。 ”

” 全てを包容しているものには名前はありません。 ”

私はこのコンテンツの中で、これら2つのフレーズがお気に入りです。

人にはそれぞれの概念や価値観があり、
それを体現する方向性や方法も、それぞれ異なるのが自然です。

多様性があるからこそ、面白くもあり、争いも起こり得るのですが、
それ自体が当たり前であるとした時、
「 始まりを決めること 」だって、可能だと思い当たりました。

「 ありのまま 」という言葉をよく見聞きしますが、
私は長年、この言葉の意味と使い方がわからず、使うことを避けてきました。

・野放しにしていたら大変じゃないか?
・ルールがあるからこそ、秩序があるのでは?
というような思いと考えが、ずっしりと私の中に鎮座していたからです。

しかし、この焦点の当て方こそが、
私に現実を「 問題だらけな世界 」として見させていたことに気づきました。

何か気づきがあるのは、問題があるからではなく、
「 そこに気づける幸せが在る 」という視点を持てば、
ありのままを上手く自身に適用し、
他者のありのままを認めることができると思いました。

このコンテンツには、宗教、戒律やルール、
ニューエイジについても言及されています。

このことから、実に人間が情報(言葉)によって、
生き方が変わるかを示してくれているように思います。

また、幸せを起点として実践する人や、
提唱している人が少ないことが気になりました。

※小休止 ⇒なぜ、自己暗示は危険なのか?

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もしかして、それほどに凄い発見なのかもしれない、と思うとともに、
それを実現しようとして、
不健全な世界観にハマってしまう人が、大勢居るのかもしれないと思います。

それほど世界は広く、人生は深く、
全ては謎に包まれているのだと思うとともに、
この世界で私は、常に幸せからスタートしたいという思いが強くなりました。

私はこのコンテンツ、このサイトに出会って良かったと心底感じています。

なぜなら世界をありのままに観ることで、
私の行動を促してくれるとともに、潜在意識が働けるように、
様々な知識と知恵を与えてくれるからです。

このコンテンツを読んでいると、
営業や仕事のことに考えると、以前の職場を思い返しました。
特に、働いていた職場の上司のことを思い出すのです。

私が以前勤めていた会社の事業は、地域活性化で、
他にも部署があり、私は別の部署のカフェ部門に勤めていました。

その上司は、大学でデザインを専攻していたとあって、
古民家をカフェにイノベーションしたという経歴があります。

それだけでも注目の的ですが、
彼は更にそのカフェを、プレゼンテーションや接待の場として活用していました。

私はそのカフェで接客をしていましたが、
次々に、様々な分野のお客様が来店されるので、大変驚きました。

今になって、更に彼の画期的な営業方法に感心してしまいます。

彼は、都会から田舎に移り住み、
都会的・近代的なデザインを田舎町に持ち込み、評価を受けていました。

彼自身が創った建物が、彼と会社のテリトリーそのものでした。

そのカフェを宣伝や集客に用いて、
飲食業と併せて、本業の発展を更に加速させていたのです。

今思えば、
彼は個人の自己実現に加え、会社としての事業の拡大、
更には地域活性という3点の同時成長を、
工夫して実践していたのではないかと思います。

このコンテンツを読んだ時、彼を思い浮かべ、
実際に自己実現をしている「 代表例 」だと考えました。

また、身近にそういう存在が居ることや、
その人から直接学び、感化されることは、
遠い存在の有名人や成功者の書籍を読むよりも、
比べものにならないくらいの影響を、直接受け取ることができると思います。

過去からもそういった体験を引き出せるなら、
今現在に、自己実現の体現者を見つけることは、
難しくないかもしれないと思いました。

そういった人の発想は、奇抜で人を惹きつけ、
更には、言葉に自信が溢れています。
何より、自分自身はもちろん達成感を獲得するけれど、
確実に他者に影響を与えることも知っていて、行動されているように思います。

それは営業の極意でもある、
相手を活かすことが根底にあるのではないかと思います。

またその姿勢が、自身の活気を沸き立たせる秘訣なのだと思うのです。

その仕事から離れて数年になりますが、
今になって気づきを与えてくれるとは、思いもよりませんでしたし、
全ての体験には、ちゃんと意味があることを思い知らされました。

” 営業とは確率です 。”

” 分かってもらえない人からの批判を成長への糧に変えて
出会いを探しながら淡々と行動していく ”

この2つのフレーズに、私はどうしても反応してしまいます。

確かに、営業には確率がつきものです。

私自身も接客の仕事をしていた時を思い返すと、
その職場の商品が、お客様のニーズやその時の気分に合うかは、
確率だったと思うのです。

経験者や熟練者、職人と呼ばれる方々には、
経験値や知識はもちろんのこと、
確率を上げ続けてきた努力があり、歴史があることと思います。

その意味でいえば「 努力は裏切らない 」とは、
行動しなければ何も得られないことを当然として、
経験を積み重ねることで、
成功する・結果を出す確率を上げているという見方ができると思います。

そのように確率について考えると、
一喜一憂せず、淡々と行動していくことが、
どのような場面においても、王道なのだという考えに行き着きました。

今回私は、幸せであることをありのままの状態として、
しかし、当たり前だとあぐらをかかず、
他者を活かすために働きかける心得を学びました。

これを潜在意識で、
「 当たり前の状態 」になるまで行動と経験を重ねていきたいと考えます。

質問する力を活用して、
より良い人生の営業を行っていきたいと思いながら、
このコンテンツの意図を私なりに理解できたことに、
嬉しくなりました。

潜在意識の活用法だけでなく、
生きる上で、人との関係性を良くする気づきを頂きまして、
有難うございます。

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